2008年4月17日 (木)

フミ優勝おめでとう!

今日はアジア選手権のエリート男子ロードの日。普通に仕事だし奈良に応援には行けないので、どうなったかな?と気に掛けていた。

Cyclingtimeの速報によると、雨の中、別府フミ選手がウズベク人との死闘を制して優勝したとのこと。フミ選手、おめでとう!v(^^)v

欧州へ出て行く選手のことを「アジアで勝てるようになってから行けば?」的に言う人もいるけど、レベルの高いところで揉まれないとアジアで勝つのも難しいんじゃない?と思う、今日この頃。

このアジアチャンピオンを足がかりに、オリンピックをはじめとする他のレースでも活躍できるよう、微力ながら応援していきたい。

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2008年2月26日 (火)

北京オリンピック観戦?

皆さんよくご存じのように、今年の夏は北京でオリンピックが開かれる。

外国とはいえイタリアやフランスよりはずっと近いところに世界一流の選手が来てくれるなら、観に行かないのはもったいないよなぁ...と思う今日この頃。
日本からも男子はフミ・新城両選手あたり、女子は沖・片山両選手あたりが出場するだろうから、ぜひ日の丸を持って応援したいというもの。(^^)

JOCのサイトにある競技日程表によると
 ・ロード(道路自転車!)=8/9~13
 ・MTB(山地自転車!)=8/22~23
となっている。行くとしたらどちらかに焦点を合わせることになるだろう。

自分は名所見物とかには興味はなくて(どうせ期間中はメチャ混みするだろうし)、そういうのを外したツアーで充分なのだが、どの程度融通を利かせられるのかな?

実際に行くまでには、いくつかクリアすべき課題がある。
まず、希望の日程でうまく予約が取れるか、仕事のスケジュールを調整して休みを取れるか、交通費や宿泊費の工面(超ハイシーズン料金...)の3点。
次に、いま準備中の某資格試験の準備。この時期だとちょうど一次は終わっている頃だけど、ふつう最終合格する人は夏休みに二次の準備をするものなので。(^^);

皆さんの中で自転車競技の観戦ツアーを検討している方はいらっしゃいますか~?

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2007年10月30日 (火)

2007ジャパンカップ観戦記2 日曜日

10/28、日曜日。朝起きてカーテンを開けると、外は台風一過の秋晴れ。
ホテルをチェックアウトして駅前のミスドに入り、この看板と自走観戦のロードバイクを見ながら朝食をとって気分を盛り上げてみた。(^^)

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その後、前日の天気が嘘のような気持ちのよい青空の下を、たくさんのスポーツバイク組と一緒に森林公園へ向かう。朝からウィンドブレーカーが要らないほどに暖かい。

田野交差点付近のテントで当日券を買ってひと坂登り、森林公園に到着。まずは公式パンフでも買おうかと思ったら、なんと売り切れ。スタートリストだけは貰えたのだが...。

選手達が出走サインをしている時間帯、ステージでは1チームずつ順に上がって今中さんにインタビューを受けていた。写真は愛三チームの5人。

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開始時刻が近づいたのでスタート地点に移動。天気がよいので紅葉がいい感じに空に映え、季節感満点だ。この後、ピストルの乾いた音とともに、いよいよスタート!

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始めの2周ぐらい、たまたま本部前に残っていたら、「先着30名限定で沖選手のサイン会をします」というアナウンスが!
ダッシュで列に並んで、サイン&握手をしていただくことができた。間近で見た沖選手はキラキラ輝いているような感じで、笑顔がとても素敵な人だった。(^^)

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前日の一件で写真にはすっかり自信がなくなったので、デジカメはずっと動画モードにしておいた。
(とりあえず3本、Yahoo!動画に置きましたので、興味のある方はご覧になってください。)

A 古賀志林道の頂上ゲート、ガッツポーズで山岳賞のゲートをくぐる廣瀬選手

 

B 鶴CCの最後の登り、縦長になって駆け上がっていく先頭集団

 

C ゴール近くの花道、独走で帰ってきたモーリ選手と後続のスプリント合戦

 

今中さん&イイミワさんの実況によると、昨年の覇者・リッコ選手が最終週の古賀志林道で落車してしまい、チームメイトのモーリ選手が平坦区間でスパートして他を引き離したとのこと。最後はぶっちぎりでゴール前に戻ってきた。

まだ興奮冷めやらぬ表彰式。カメラマン達が近寄ってバシバシ写真を撮っている。これを見終わったら次は選手にサインを貰いに行くつもりだったが...。

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なんと!今年は表彰式が終わっても観客をピットに入れない方針に変わったそうで、従来のように選手にサインを貰いに行くことができなかった。
来年は中に入りたいと思うなら、何らかのメディアを立ち上げて「プレスです!」作戦で行くか、関係者に知り合いでも作るしかないだろう。(笑)

かろうじて、帰り際のウェーグマン選手にサインをお願いすることができた。ドイツ国旗色をあしらったチャンピオンジャージ、それに「神風」のハチマキがよく似合う、なかなか格好いい男性だった。(日本の女性にはイタリア人の方がより受けそうだけど...。)

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終了後は宇都宮駅まで自走し、自転車をパックして土産を物色。横浜までは宇都宮始発の湘南新宿ラインに乗って帰宅。

レース全体としては、今年はプロチームは去年より少ない3つ、別府フミ選手も出場しないので、去年よりやや地味な感はあった。ただ、例年と違って外国人選手が逃げグループに加わったり、新城選手が健闘して5位になったり等、それなりに見所があったと思う。

今年は自転車を持ち込んだことで機動力が上がり、カレーを食べたりトイレに行ったりしつつ、あちこち移動してレースを観られたのがとてもよかった。古賀志林道も自分の脚で登ってみたし。←意外に短かったです。
ちなみに、写真はトイレの前に置いてあったBIANCHIのカーボンロード。持ち主を待って話をする勇気はなかったけど、おぉこういう方向のカスタマイズもありか~と感心。

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来年は持ち越しになった自走と、スキルシマノに移籍した別府フミ選手が来るのを楽しみにしよう。
最後に、雨の中を付き合ってくれた同行者のくろださん、お疲れさま&どうもありがとうです。これに懲りずにまた行きましょう。来年はカーボンのロードバイクで、かな?

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2007年10月29日 (月)

2007ジャパンカップ観戦記1 土曜日

10/27、土曜日。朝4時に起床。
外を見ると、まだそれほど強くはないが雨が降っている。天気予報は昨日現在のと同じで、関東地方は午前中から大雨とのこと。
とりあえず都内まで輪行してから最終判断。ここは自重して北千住から東武日光線に乗車することに変更した。自走するつもりで準備した地図やGPSのデータが今回は無駄になるが、やむを得ない。

電車で直行したら昼前には宇都宮に着いてしまう。早く着いても別にすることもないし(笑)、雨でも長距離でなければなんとか走れそうだ。
というわけで、新鹿沼で降りて森林公園まで自走し、男女のオープンレースを観戦してきた。

このコースで、しかも雨中のレースとは、まるで「茄子」の新作のようなシチュエーション。こうして写真に写るほど強い雨脚、そして寒さの中を疾走する選手達。
下の写真に見える数字は残り周回数で、黒い「5」は男子、赤い「2」は女子を意味する。

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選手達にカメラを向けてみたが、レンズに水滴、スピード速い、光量不足等々で、自分のスキルではまともな写真が撮れず。
左は沖選手を懸命に追走する真下選手、右はゴールに笑顔で飛び込んでいく沖選手を撮ったはずだったのに、後で見たら絵がすっかり流れてしまっていた。(^^);

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レース観戦後、宇都宮駅近くのホテルまで自走してチェックイン。
あー寒かった、とにかく着替えよう。と思ってリュックを開けると...なんとカバーを貫通してリュックの中身がびしょ濡れ。これではせっかくの着替えが役に立たない。
部屋のドライヤーやらロビーの乾燥機やらを動員し、服とシューズを乾かしてからようやく着替えを済ませ、お約束の餃子を食べに行った。

これもお約束、一応イタヤホテルにも寄ってみたが、選手には遭遇できず。ジャパンの三浦監督がロビーにいらっしゃった。

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明日の天気予報は一転、晴れとのこと。秋晴れの爽やかな観戦日よりになることを期待しつつ、荷物を整理して就寝。

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2007年10月28日 (日)

JAPAN CUP観てきました!

サインの求めに対応中のウェーグマン選手

終わってからのんびりしてたせいで、まだ自宅に着いてもいません。
昨日はフル自走は中止、電車で新鹿沼へ行ってから自転車に乗り、大雨の中でオープン男女のレースを見ました。
今日のレースではなんと先頭のリッコが最終周回で落車! 最後はチームメイトのモーリが後続をぶっちぎりでゴールイン。
今回は終了後も観客のピット立入が禁止され、選手のサインはほとんど貰えず。(T_T)
写真は出口でサインを貰えた数少ない一人のウェーグマン選手。2位になりました。
詳しいことはまた改めます。

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2007年10月17日 (水)

ジャパンカップ自走観戦へ その2

昨日の帰りの雨でニーウォーマーがかなり濡れてしまった。それを乾燥機にかけたまま忘れ、今朝は着けずに家を出て数分間走行。気づいたが取りに戻っては間に合わないのでそのまま勤務先まで来てしまった。ちょっと失敗。

さて、10/9分の続き。
2007年のジャパンカップサイクルロードレースは、いよいよ10日後に迫った。
自走観戦プランのその後はというと、自宅からだと厳しいので都内出発に絞り、宇都宮までのルートを紙の地図、MapMan、各種ウェブサイト等で検討中。

やはり川沿いルートは比較的安全そうなので、相変わらず第一候補。
調べてみると、特に鬼怒川の下流あたりは、舗装されていてかつ車が入れない(いわゆる)サイクリングロードがない区間が多いことが分かった。
それなら、鬼怒川に並行する左岸右岸の小さい道路を繋いでいくか、国道294号線に出て迂回するか、いっそ利根川沿いに古河まで行ってあとは4号線でドーンと北上か、その辺をいま考え中。

装備的には、距離200km以内・1泊・ホテル利用なので、着替え・雨具類・携帯工具やチューブ等・輪行袋・補給食少々ぐらいで済みそう。
それなら、キャリアバッグ等の大げさな構えはパスして、リュック1つで行きたいところだ。とすると、ペダルはSPDに換えてしまい、履いていくSPDシューズ以外の靴はなしにするのが賢明だろう。

ペース的には、平均20km/h以上で走れれば、多少道に迷ったり休憩したりしても、早朝に出て夕方には着くのでは?と踏んでいる。

この件、引き続き検討していこうと思っているので、経験者や情報をお持ちの方、コメントをよろしくお願いします。m(__)m

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2007年10月16日 (火)

田代選手が引退表明

今日の帰りはずばり雨。秋は天気予報が難しいのかあまり当たらないようだ。
一昨日掃除したばかりのMTBはまた砂だらけか...。(^^);

さて、帰宅して食事を終え、ふとCYCLINGTIMEを見ると、「田代恭崇が今季限りで引退を発表」の文字が見えた。
自分の本家WEBでプロフィールにも書いたように、田代選手は日本人で一番好きな選手で、ジャパンカップで一緒に写っていただいた写真は自分の宝物。

来年再度オリンピックに出て有終の美を...みたいなイメージを勝手に描いていたので、少し驚きつつ田代選手のブログをチェックすると、たしかに今シーズン限りで引退するというコメントが...。

その中には「選手生活に悔いは無く今はやりきった感じです。」とあった。小さい体を最大限に使ってあれだけパワフルなライディングをするには、相当な体力と気力を必要としたであろうことは想像に難くない。
お疲れさまでしたという言葉を贈りつつ、今後の田代さんもぜひ応援していきたいと思う。(アンカーやNIPPOにコーチ等で迎えられるのかな?)

ちなみに、田代選手は10/28の富士チャレンジで、同じく今期限りで引退する鈴木雷太選手と一緒に走るとのこと。
その日、かつて田代選手も熱い走りを見せてくれたジャパンカップを観に行ってしまうので、残念ながらFISCOには行けない。でも、きっとどこかでお目にかかる機会があるだろう。

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2007年10月 9日 (火)

ジャパンカップ自走観戦へ その1

今日は昨日とは逆で朝の出勤時間がまとまった雨。それ以降は上がってしまった。
勤務先に着いて、屋上への踊り場にこっそりレインウェアとソックスを吊して干した。(^^);
シューズカバーを持って出なかったのはちょっと失敗で、今日の反省材料。

さて、10/28に迫ったジャパンカップサイクルロードレースの話。
3回目にして自走で観戦に行ってみようと思い立ち、地図を見ながらルートを考えてみた。とりあえず次の3パターン。

①国道4号ひた走りルート
たぶん、距離が短くて最速なのはこれ。
4号線は交通量が多く大型車の比率も高いので、リスクも一番か?
せめて、バイパスと旧道の区別があるところは後者を走らねば。

②江戸川~利根川~鬼怒川ルート
サイクリングがてらゆっくり行くならこれかな?
土地勘がなく、橋の迂回方法などを全く知らないので、早くは着かなそうだが。
補給食は多めに必要そう。

③国道16号~国道17号~県道3号~国道4号ルート
遠回りだが、都内を回避できる。交通量が多いのは①と同じ。

①②の場合、横浜から都内を抜けるまでが厄介なので、サクッと電車でパスするのも一手か。
どれにしても、片道だけで150~200kmは走ることになりそう。
次の日は仕事だし、観戦後の帰りは輪行にしよう。(弱...)

今日はタイトルを「その1」にしてしまったが、「その2」はあるのか?(笑)

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2007年9月30日 (日)

世界選手権 男子ロード

昨日に続いて、気温の低い雨の日。実走で練習に行くにはなれず、かといって何となくローラー台をやる元気も出ず。

午前は家内が美容院に行く間、昼食の支度をしつつ子供たちの相手。午後も子供たちが昼寝する間に少し本を読んだだけで、割とだらっと過ごしてしまった。

夜はテレビで世界選手権・男子エリートロードの観戦。
クネゴたちの逃げグループをどこまで行くかなぁと思って見ていると、やがて逃げ集団を吸収したメイン集団から次々に揺さぶりがかかり、メンバーがどんどん絞られていく。
最後には残った5人の勝負となり、ベッティーニが力強く抜け出してポーズを決めながら2連覇のゴール!

イタリアチームはどんな展開になっても誰かは対応できそうなすごいメンバーだったし、最後にベッティーニが一番得意なパターンに持ち込んで勝ちきれたのも、チームワークがよかったからだろう。

日本の3選手は全員DNFで、日本人が行って完走するだけでも厳しいと言われる、世界レベルの高さを改めて感じた。
ちなみに別府史之選手はディスカバリー解散後、来年はスキルシマノで走るそうで、公式サイトにもそのことが出ていた。新天地でクラシックに臨む別府選手、来年もテレビで応援できそうで楽しみ。

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2007年9月27日 (木)

世界選手権 個人TT

今日もいつも通りのルートで自転車通勤。
仕事のほうは月末恒例の1セットがとりあえず本日で終了。やや遅くなったので空高くに登ってしまった満月を見ながら、まったりペースで帰ってきた。
但し、早く終わらせたのは中間決算月のみあるプラスαを控えてのことで、まだ続きはいろいろあるのだが...。

帰宅して食事をしながら、世界選手権男子タイムトライアルのテレビ観戦。
けっこう順番は進んでしまっていたが、後半のグループには間に合った。
見ていると、選手達は平均時速50km近くでぶっ飛ばしていても、ペダリングは綺麗でほとんど乱れない。
中でも優勝したカンチェラーラにはつい見とれてしまう。ツールでも山岳に入るまで非常に強かったカンチェラーラ、一度生で見てみたいものだ。

日本から出場した別府史之選手は48位とのこと。日曜日の個人ロードにも出るはずなので、そっちでの活躍を期待しつつテレビの前で応援しようと思う。

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2007年9月20日 (木)

ジャパンカップ観戦は?

今日はまた暑さが戻ってきて、昼間はかなり蒸し暑かった。
もうお彼岸なだけあって、さすがに朝夕は涼しくなり、夜の鶴見川沿いで虫の声を聞きながらのくつろぎモード。
顔や体に体当たりしてくる虫たち、遅くまで花火等をやって騒ぐ若者。そういう夏の風物詩?が去って、いよいよ秋に突入したのだなぁと実感している。

さて、宇都宮のジャパンカップ観戦の件。
今年は富士チャレンジ200をパスしてそっちを観に行くつもりではあったけれど、実はまだ何も準備していない。
既に観戦チケットの発売やバスツアーの受付も始まっていて、決断は急がなければならない。

年々人気が高まってきているので、諸々(バスか電車か自家用車か、前泊か当日早起きか等々)を早めに決めて行動に移さないと、身動きが取れなくなりそう。

去年はバスで行ったのだが、自転車があれば便利なことは分かっているので、自転車を持ち込むかが目下の検討ポイントだったりする。
衆目の中を走るのは、別に上手くも強くもない自分にとって、ちょっと恥ずかしいことではあるのだが...。

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2007年7月16日 (月)

ツール2007前半戦雑感

3連休の最終日。
ようやく雨が止んだのだが、ここ数ヶ月の仕事の疲れが溜まってしまったのか、自転車のトレーニングライドに出る気力が出ない。そればかりか、午後は2時間も昼寝してしまった。

さて、この前の週末からツール・ド・フランスが開催中。
実は、録画はしていても、リアルタイムではほとんど観ていない。
一つは放送開始に間に合わない日が多いから、一つは見始めると必ず最後まで見てしまい寝る時間が遅くなるからだ。
HDDなので録画しつつ後追いでも見られるけれども、そこまでしようという気は起きない。

で、今日はまとめてちょこっとずつ拾い見。
カンチェラーラってほんとに強いなーと感心したり、毎日のスプリンターの競演にドキドキしたりしつつも、驚いたのは第8ステージを圧勝したラスムッセン。

彼はクライマーで、去年と同じようにメンショフかデッケルあたりの山登りをサポートしていき、最後の方でつじつまを合わせて山岳賞をゲットするのかと、勝手に思いこんでいた。
早くも黄色いジャージを着て、しかもゴール前でいつもの喜びのポーズ(両手を大きく広げて天を仰ぐ)をやらなかったということは、彼自身が最後まで総合を争うつもりという意思表示なのだろうから。

一昨年、ラスムッセンが前日まで総合3位に付けていながら、最後の個人TTは目を覆いたくなるような悲惨な結果だったことを、いまでもよく覚えている。
今年はTTの練習を積んできて今までと違うぞということなのか、それとも強みの山岳でより頑張ればTTで無理しなくてもOKよということなのか?

というわけで、中盤以降も目が離せないし、今年は終わってから出る総集編のDVDも買ってしまいそうだ。(^^);
(自分はクライマーびいきで、ラスムッセンは好きな選手なのです。)

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2007年5月28日 (月)

ツアーオブジャパン終了

先週、ツアーオブジャパンをやっているのはもちろん知っていたけれど、今年も都合がつかず結局応援には行けなかった。
5/25に電車に乗った際、品川付近で道路にかかった東京ステージ開催を告げる横断幕を見て、あー行きたいなぁと思ったのだが。

まだ子供たちが小さいので、おむつ換えもできる綺麗なトイレが整ったところでないと連れだしにくい。下の子のおむつが取れ、急に「おしっこ!」とか言い出さなくなる頃となると、家族での観戦はあと数年先になりそうだ。

さて、昨日の夕方、ラジオを聞いていた家内より、「ニュースでツアーオブジャパンのことをやってたわ。今日は新城選手が一番で、総合はマシャに名前が似た人が勝ったって。」とのこと。

ここで言うマシャというのは彼女が10何年ファンである福山雅治のこと。“マシャに名前が似た人”というその言い方で、「前日までのリーダーであるマシャレッリ選手がそのまま逃げ切ったのだな」とすぐに分かった。(笑)

公式サイトのビデオを見ると、たしかにゴールで新城選手が両手を高々と挙げる姿と、表彰台で観衆に帽子を投げるところが映っている。
総合がほぼ決まった中でのステージ優勝とはいえ、日本選手が勝つには現実的にハードルが高いと思うし、快挙と言っていいのではないか。

自分の好きな田代選手と狩野選手もかなり頑張ったようで、二人とも総合10位以内、かつ日本人の1位2位でフィニッシュ。
このお二人が現役の間にぜひ、休暇をとって富士山ステージの生応援をしたいと思っている。

このツアーオブジャパンは6/2深夜にテレ朝、6/19深夜にNHK-BSで、それぞれダイジェスト放送があるらしい。時間的にごく断片的な紹介だとは思うが、とりあえず録画して観てみよう。

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2007年3月24日 (土)

満員電車&“ミラノ~サンレモ”

結局、今週は中盤以降ずっと風邪が治らないまま終了。せっかく暖かくなって桜も咲き出したというのに、残念ながら自転車通勤もここ数日お休みしている。

熱はそれほどないのだが、相変わらず喉が痛くて、VICKSドロップのレモンとオレンジを交互に買っては使用中。鼻もまだ頻繁にかんでいる。
1日しっかり休めばおおよそ治りそうな気もするが、今は時期的にそれが叶わない。今日も土曜日だが朝から出勤し、勤務先を出る頃は午後10時近くになってしまった。

東神奈川駅に着くと、日本代表グッズを身につけた人たちでホームが溢れそうになっている。すっかり忘れていたけれど、今日は日産スタジアムでサッカーの国際試合がある日だった。何とかそれをかき分けて、階段の向こうに待つ自分が乗るべき電車へ。
新横浜駅ではサッカー観戦の人たちにプラスして、ちょっとおしゃれした30代ぐらいの女性グループも大勢乗車。今週は水木土日と横浜アリーナで福山雅治のライブがあって、その帰りらしい。

...と言うわけで、すし詰めの電車で最寄り駅に向かいながら、体調が良くないのだから帰る時間帯を選ぶべきだった、とつくづく後悔。
すっかりくたびれて家に着くと遅い食事。ちょうどテレビでは“ミラノ~サンレモ”というレースをやっていた。早く寝ればいいものを、観だしたら止められなくなり、最後まで観戦。(^^);

この“ミラノ~サンレモ”は今回100周年を迎えた、有名で伝統のあるワンデーの自転車レース。選手たちが隊列を組んで地中海沿岸を飛ばしていく様子は、よく雑誌等でも紹介される。
コースは300km近くあるのだが、中盤までは平坦基調で時速45kmぐらい出ているので、意外と短時間で終わる。
終盤にはヒルクライムがあって、上りでアタックが掛かり出すと一気に緊迫感が増す。その上り下りを終えると、残りの短い平坦で精鋭たちによる最後の戦いが繰り広げられるのだ。
コースプロファイルのためか、逃げ切りで決まることは少なく、近年は最後の最後に猛ダッシュで差しきるタイプ(スプリンターと呼ばれる)がよく勝っている。

さて、見ていると今年は天気がかなり悪いようだ。路面がスリッピーで視界も良くないらしく、何度も落車事故が起こっている。
終盤の山岳ではリッコ(昨年宇都宮でのジャパンカップで勝った選手)の若者らしく活きのいいアタックが目を引いたが、結局はいつものスプリント勝負へ。
最後はスペインのフレイレという選手が余裕で差しきって勝ち、両手を挙げてガッツボーズ。
フレイレは、過去に世界選手権を3回も制している名選手。前年は故障で棒に振ってしまったので、きっと今シーズンは期するものがあるのだろう。

これからしばらくは春の有名なワンデーレースが続くので、早く体調を整えてテレビ放映されるものは全部観られるようにしたいものだ。

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2007年2月 8日 (木)

ツール・ド・ランカウィ 第7ステージ

下のネタとは全然関係ないけど...。
オフィシャルサイトを見たら、福島晋一選手がステージ優勝、総合2位でアジアンリーダーになったようです。
テキストライブを読むと、うまく10人ぐらいの逃げに乗って最後の3人に残ったとのこと。すごい!

もし可能なら生中継で見てみたいが...。さて次のステージは?
そうそう、自分の好きな狩野選手(現在アジアンリーダー8位)にも頑張ってほしいぞ。

☆Le Tour De Langkawi 2007 Official Site

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2006年11月 9日 (木)

バッソ、ディスカバリーへ

今日の自転車関係のビッグニュースは何と言っても、バッソがディスカバリーへ移籍すると発表されたこと。

今朝の時点でCYCLINGTIME.comを見たときはガセかも?と思っていたが、(昨日の日記へのTAKEさんのコメントにもあるように)その後正式発表されたようだ。

朝のガゼッタでの第一報 (CYCLINGTIME)
正式発表のニュース (CYCLINGTIME)

オペラシオン・プエルト関連では、解雇されてしまったウルリヒの行く末がやや心配。
来年のツールでは、バッソ、バルベルデ、ヴィノクロフ、ウルリヒが総合を激しく争うような展開を見たいものだ。
ちなみに、この4人で自分が一番好きなのはバルベルデ。今度こそケガをせずにシャンゼリゼまで行ってほしいと思っている。

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