2008年5月16日 (金)

マリア・ビアンカ

昨日に続いていかにも初夏らしい気候の1日。
特に夜は、半袖ジャージでもしばらく漕いでいると汗が出てきて、道すがら蛙や虫の声を聞いているうちに、「あぁもうすぐ夏が来るんだ...」と思えた。

さて、彼の国では今年もジロ・デ・イタリアが開催中。今日は早くも第7ステージだったかな?
ここ数年、春のクラシックから秋のジャパンカップまでJSPORTSを契約していたけど、今年はお休み。ゆえにジロの生中継も見ていない。
翌日、CYCLING TIMEの記事で各ステージの結果を軽くチェックしているのみ。

自分は自制心に乏しく自分に甘い、いわゆる心が弱い人。(^^ゞ
仕事が忙しくて帰宅が深夜になっても思わず観てしまい(とりあえず最後の方だけの場合もあるが)、体調の維持上よくないのと、今年は某資格試験の準備もしなければならないことから、誘惑のもとを絶つ意味で(笑)そうすることにしたのだ。

というのも何だか寂しい話なので、先日気分転換にジャージを1枚買ってみた。ジロの公式サイトで見たら日本までの送料込みで100ユーロ以上するので、おとなしく日本の某店で購入。

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マリア・ローザ(総合)はとても好きな色だが、遅い自分には気恥ずかしいので今回は止めて、マリア・ビアンカ(新人賞)にしてみた。
新人賞の対象は25歳以下、自分は遙かにそれを超えちゃってる。でも、何だかフレッシュな気分になれそうだし、夏場の通勤では涼しげでよさそうだし、ということで。

とりあえず、明後日ヤビツへ行く際に一度着てみるつもり。(^^)

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2008年5月 7日 (水)

DedaTRE RS Corsa インプレ

本日も昨日に続いて、いわゆるいい天気。(^^)
最近は朝でもノースリーブアンダー+半袖ジャージでOK、時にはそれでも暑いぐらい。
明日も暑そうだけど、今のところの予報では週末にいったん気温が下がるとのこと。
このまま直線的に暑くなっていくときついので、ほどほどが嬉しいのだが...。

さて、一昨日分で書き忘れた件。
和田峠にニュータイヤ『DedaTRE RS Corsa』で行ったので、印象が薄まらないうちに一応インプレを。

前夜にタイヤの交換は済ませたのだが、その際今までのタイヤよりちょっと手間取った。
というのは、どうも『Michelin PRO2』あたりと比べて細いようで、チューブを噛まないように綺麗に収めるのに難儀してしまったから。
一度使ったチューブだと長さ的に余って綺麗に入らず、結局新品のMichelinチューブ(ブチルライト)を2本出してしまった。(^^);
一度使ったものが予備にならないともったいないけど、タイヤの方に癖がつけば使えるようになるのかな?
とりあえず3気圧入れて、就寝。

一夜明けて、8.5気圧入れてから出発。(推奨は7~9気圧)
走り出してみると、前の『Michelin PRO2』と比べて、路面のざらつきや凹凸がかなり強く手に伝わってくる。
自分の体重だと8.5気圧は入れすぎのようで、これで長距離はちょっと辛いかと。;
多摩川へ行く途中、よみうりランドの坂上で少し抜いて7.5気圧にして下ったら、結構いい感じ。(^^)
相変わらず路面情報は伝わってくるけど、しっとりした感触だしグリップもいい。というわけでそのまま過ごしてみた。

ニュータイヤ、かつ霧が出て少し路面が濡れてもいたので、スリップを警戒しながら乗っていたが、和田峠をシッティングで登る限りでは一度も後輪が空転することもなく、安定したグリップで気持ちよく登っていけた。
トレッドが軽く鮫肌になっているのが効いたのかもしれないが、それは不確か。

丸1日走ってみて、個人的には『Michelin PRO2』よりは『Vittoria OPEN CORSA EVO CX』のほうに近いと感じた。
どっちも「オープンチューブラー」的な名乗り方をしているタイヤなので、設計思想が似ているのかな?

別にヒルクラ専用タイヤではないけれど、そこそこ軽いし登りに向いている方だと思うので、減ってしまうまではこれを常用タイヤとして使ってみたい。 続く(かも。)

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2008年5月 4日 (日)

鶴見川の鯉のぼり&RD修理等

今日もどんよりと曇ってはいたが、昨日より少しはましな天気。

朝食中、潮干狩りに行く、いつも家族では行かない商業施設(例えばトレッサ)へ行く、みなとみらいや東京タワーへ行く、等の案を出したのだが、長女はどれにも乗ってこない。
いちばんしたいのは「お散歩して鯉のぼりをいっぱい見る」だそうだ。次女も「お散歩お散歩」と言っている。(^^);
鯉のぼりはともかく、散歩はいつもしているのと変わらないぞ?と思いつつ、希望どおりにしてみた。

鶴見川を使って通勤している皆さんはよくご存じかと思うが、鯉のぼりとは鴨居の人道橋にずら〜っと掛かっているもので、こんな感じ。(このポーズは謎ですが...。)

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長女が(次女も)散歩好きなのは、たいていおやつタイムがあるから。今日も駅前のカフェでアイスミルクとパンをゲットして休憩。次女は高速モードでパンを消していた。

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夕方は明日乗ろうと思っているロードバイクの調整。どうもリアの変速がいまいちで、フロントアウターで上から4枚ぐらい、シフトアップしてもなかなかチェーンが落ちて来ない。RDの調整ツマミを回しても改善しなかった。

というわけで、自分だけちょっとロードバイクで外出、いつもお世話になっている轍屋さんへひとっ走り。
診断の結果は、なんとワイヤー取付口のパーツがRDの中で破断していたとのこと。これではツマミを回しても動作に変化がない訳だ。(^^ゞ

この部品はシマノとカンパでネジのピッチが違い、流用はできないそうで、店長さんがその部品を外して直結してくださった。当面、微調整はダウンチューブ側のツマミですることに。
これでとりあえず明日は大丈夫だろう。このスモールパーツだけ買えるものか分からないが、これを機会に上のグレードにRDごと換える手はあるかも。

ついでに、前々から買いたいと思っていたものを2つ発注。
1つはヘルメットで、OGKとスペシャを比較して、後者を選択。
もう1つはサドルで、尻を計って買うタイプのボントレガーとスペシャを比較して、前者を選択。ちなみにサイズはどちらでも一番小さいのが最適らしい。
それらグッズの詳細は、後日改めて。

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2008年5月 1日 (木)

小物2点、軽量ウィンドブレーカー検討

早いもので今日から5月。昨日より少し日中の気温は低いものの、引き続き5月末~6月初を思わせる陽気だった。
行きはいつもの7時台、帰りはこの時期にしては早めの9時台。往復とも半袖ジャージにウォーマーで出て、15分ほどで後者をポケットへ。春先まではほとんどかかなかった汗が結構出てきて、何度かボトルを取って口に運びながらの通勤ライド。このまま夏になると辛いなぁ...。

さて、この前の日曜、用事ついでに桜木町のY's Roadに寄り、大型店でないとなかなか置いてない小物2点を買ってきた。今週はここまで時間がなくて放置、本日になってようやくの取付。

1つめ、TOPEAKのポンプ“ロードモーフ”(旧型)用のステップ(足乗せ)。しばらく前にプラ部品がぽっきり折れてしまい、それ以来死蔵していたので復活をという趣旨。

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この製品、楽に高圧を入れられて気に入っていたけど、肝心の足乗せがなくては安定して保持できない。メーカーもこの部品が傷むことは承知で、ヘッドやマウント同様にステップを部品として出している訳だが、どうせなら最初から折れない部品にしてほしい。(笑)
このタイプを選ぶ人は軽量性より使い勝手を重視しているのだから、強度を上げて若干重くなっても文句は言わないだろうし。

2つめ、CATEYE“ストラーダ”(CC-RD100)用のマウント&センサーのセット。
後に出たケイデンス計付き(CC-RD200)やワイヤレス(CC-RD300W)用のはよく見るけど、旬が終わったのかCC-RD100用は近くで見つからなかったので。

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こちらはユーラシアとロードバイクで、CC-RD100を共用しようという趣旨。3年半の間、歴代の通勤車で使ってきたサイコン(CC-CL200)に飽きたこと、そのサイコンだけオートスタートでないので時々電源を入れ忘れること、フルフィンガーグローブをしたままでも扱えるストラーダの操作性を気に入ったこと、その他もろもろにより。
実際に店で見たら、あと少しお金を足せばもう1個新品が買えちゃう、微妙なお値段。ちょっと躊躇したけど、予定どおりマウント&センサーを購入してきた。

当日はもう1つ、ロードバイクで峠に行く時などに便利かも?ということで、100g前後の軽量ウィンドブレーカーを見てきた。
パールイズミは痩せ体型の自分に合わないので、CASTELLI、SPORTFUL、ONYONEあたりが目下の候補。他には自転車用ではないがモンベルのが有名だ。

Y's Roadにはこの中でSPORTFULが3色とも各サイズ置いてあり、試着してみたらSサイズでも袖がかな~り余ってしまう...。(^^);
他にはデサントのがあって、そっちでもいいかなぁ?と迷い、その場は買わずに退却。このウィンドブレーカー探しの続きは近々にするつもり。

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2008年4月28日 (月)

ロード用タイヤ新調

いま毎日のように乗っているのは通勤車のユーラシア号、ロードバイクはほとんどほったらかしだった。
1か月ちょっと先に迫ったMt富士ヒルクラにロードバイク部門でエントリーしているので、ぼちぼちメンテして練習しなければ。というわけで、ほぼ1年ぶりにタイヤを買うことに。

今までミシュランPro2を気に入っていたので、正常進化ならPro3。と思いつつ、何気にウエパの通販サイトを見ると、“DedaTRE RS Corsa”が安い。定価だと1本7000円以上する高級タイヤなのだが、特売価格は約4000円。

ヒルクラの決戦用なら、同じDedaTreでも最軽量の“HST”(160g!)の方が...と思いつつ、安さにつられてついポチっとしてしまった。(^^); で、翌日到着したのがこれ。

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箱から出して触ってみると、今まで使ったタイヤたち(Schwalbe STELVIO、Vittoria OPEN CORSA EVO CX、Michelin PRO 2 RACE)のどれと比べても柔らかくて薄く、手に伝わる何ともペラっとした感触。

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しなやかで乗り心地は良さそうだけど、寿命は短いかもしれない。これを履いている間はサイドのひび割れ等にも注意した方がよさそうだ。乗ってみての感想は後日。

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2007年12月28日 (金)

Excaliburの完成車

今日は帰りが遅くなりそうで、夜は大雨という天気予報だったので、大事を取って自転車通勤はお休み。実際には夜に雨は降ったが弱かった(時間あたりにして1mmぐらいか)ので、取り越し苦労に終わってしまった。

さて、CYCLINGTIME.comのメルマガを斜め読みしていたら、筆者も使っている(但し2006モデル)RIDLEY Excaliburに関して『完成車レポート』という広告記事があるらしい。

リンク先を読むと、その2008モデル完成車は限定発売、フルSHIMANO(ULTEGRAメイン)、お値段は税込357,000円とのこと。
筆者のは当時、カンパのVELOCEメイン(一部CENTAUR)で組んでもらって40万円したので(ペダル含まず)、ほとんどULTEGRAでその値段なら割とお買い得だと思う。ペダルとシューズを買っても40万円程度で済む訳だし。

もっとも、セットされているハンドル、ステム、サドル等が合わないと始めに交換するためのコストはかかってしまうかも。筆者の場合、フレームが体格に合えばステム長は変えないとして、ハンドルは狭いのに変えるだろう。
前が53×39、後ろが11-25Tというギア比設定は正直どうかと思った。筆者は脚力がないのでクランクセットはCT(50×34)、スプロケは通常12-25Tを使っている。前が39なら、後ろは27が欲しいレベル。(^^);
最初に部品を交換する場合、ショップによっては附属してきた部品を下取りしてくれるのかな?

ともあれ、振動吸収性がいいので体に優しくロングライド向き、挙動が素直で扱いやすい点でも気に入っているExcaliburが、完成車になってさらに多くの人に買われていくといいと思う。

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2007年12月 6日 (木)

コーティング作業顛末

今日は勤務先の忘年会で自転車通勤はお休みなので、とりあえず昨夜の作業のご報告。
主な道具類は写真のとおり。

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2本の瓶(A・B)は主液と硬化剤で、1対1で混ぜて使う。
容器はそのまま捨てられるゼリーの空き容器。
スポイトは主液用と硬化剤用を別々にするのがベターだが、1本しかないので拭きながら使用。(^^);
塗布手段は仕上がり重視ならエアブラシが必須になるが、適当なブラシ(髭剃りか何かを掃除する用)で我慢。
他にはウェスと養生用のビニールテープを使用。

本来なら塗りたい箇所をよく脱脂しておくべきところ、パーツクリーナー等を使うと字が溶けて消えてしまうので(笑)、ウェスを濡らして軽く拭くのみ。サインの周囲はビニールテープで養生。

続いてコーティング剤の調合。スポイトでA・Bを少量ずつゼリーの空き容器に移し、泡立てないように静かにかき混ぜる。
箱の説明書きによると、約5分以内(気温や湿度によって異なるが)で、好みの堅さになったところで塗れとの指示。経過時間別の長短を整理すると...

(a)混ぜた直後に塗る場合(粘度低)

  • 薄塗りになる。
  • エアブラシでなくても表面は平らで滑らかになる。
  • 溶剤は多く残り、柔らかくて浸透もしやすいため、マジックで書いた字が溶ける。

(b)数分おいてから塗った場合(粘度高)

  • 厚塗りになる。
  • 使用するブラシによるムラがそのまま凹凸として残る。
  • 溶剤はかなり揮発済、硬くて浸透もしづらいため、マジックで書いた字が溶けない。

仕上がりは綺麗な方がいいけど、サインが消えては元も子もないので、今回は約3分置いて粘度がやや上がった状態で使用。
まずはサインされた箇所の上を軽くなでるようにして塗り、しばらく置く。

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約1時間経ち、触っても付かない程度に固まったところで、再度コーティング剤を調合。今度はテープの内側全体をブラシ同方向使いで軽くなでるようにして塗ってから、しばらく放置。

冬場なので硬化には時間がかかるのだが、今朝起きて確認するとほぼ硬化が終了した様子。
よく見るとブラシによる凹凸があり、いくつか気泡もできているが、パッと見は他のロゴ類に施されたクリア塗装と同じような感じにはなった。とりあえず養生のビニールテープを除去。

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このままあと1日置けば完全に固まることだろう。「ひとたび固化したら石油類にも溶けない」とか「劣化による黄ばみを解消」とか、頼もしそうなフレーズが書いてあるのだが、多少は期待していいのかな?

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2007年12月 5日 (水)

なぜか釣具店

天気予報によると今朝はこの冬一番の冷え込みだそうで、テレビ画面には真っ白に雪化粧した青森市の映像。当地・横浜は関東でも温暖な方でそれほど寒いとは感じなかったが、ぼちぼち冬用のグローブとシューズカバーは欠かせなくなってきた。

昼はスーツ姿に裾留めをし、MTBで食事&買い物に出た。普段スーツで自転車に乗ることはない筆者、いざ乗ってみると首の周りが想像以上に寒く、とても20km/h以上は出せなかった。(^^);

向かった先は、割と近くにある釣具店「上州屋」。
買い物の1つは11/14分の続きで、Fisherさんのサインが擦れたりして消えないようにするためのコーティング剤。
11/14分には車用だと容量が多すぎて見合わないと書いたが、釣りの世界では特にルアーの仕上げや保護のためにコーティングをするそうで、エポキシ・セルロース・ウレタン等の小容量なコーティング剤があるらしい。
この中で一番耐久性がありそうなウレタン系、しかも少量ずつ使えて保存中の硬化が少ないだろう2液式のを1箱買ってきた。その名も強そうな“スーパーウレロン”、箱の怪しさ加減が何とも言えず。(^^);

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揮発性の溶剤を含むため、これから深夜に窓を全開にして塗布するつもり。乾いてどうなったかは後日の日記にて。

買い物のもう1つは12/3分の続きで、ヘルメット内側にかぶり耳を被えるような薄手キャップ。
コーティング材の目星を付けてからワゴンを見ると、“RYOBI”ブランドのキャップが500円で売られていたので、試しに1つゲット。

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「何とかセンサー」とか「何とかテック」とかいうテクノロジーとは無縁そうだが、緩い通勤モードにはこれで充分かも。スポーツ自転車乗りに比べたら、釣り人は桁違いに人口が多そうなので、きっとこういうグッズも数多く出ているのだろう。

せっかく来たので、時間の許す限りロッドやリール等も見てみた。筆者はすご~く昔(中学時代とか)以来ほとんど釣りをやっておらず、離れて暮らす釣り好きな弟に断片的に聞いているだけだったので、釣り関係の技術的進歩には驚いてしまった。
また、シマノの釣具に“ULTEGRA”があるのはうめ吉さんの日記を読んで知っていたが、“XT”もあるとは知らなかった。(^^); ←釣りをする人にとっては常識かもしれませんが。

というわけでかれこれ30分ほどそこにいた後、ラーメンを食って急いで会社へ。
自転車店やアウトドア衣料店で過ごすのとはまたひと味違うひと時だった。

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2007年12月 3日 (月)

頭~耳の寒さ対策

朝は曇り、昼はまとまった量の雨、夜は晴れと目まぐるしく気象が変化した1日。
今朝は多少風がありそうで耳の冷たさが心配だったので、冬物を入れた箱から180'sのイヤーウォーマー(写真)を引っ張り出して装着。

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始めはそれでよかったのだが、20分ぐらい経つと耳の内側が暑くなってしまい、信号待ちで外してみたら汗びっしょり。これはちょっと過剰装備...。

去年も日記に同じようなことを書いたな~と思い、探してみたら12/20分に180'sのイヤーウォーマー「TEC FLEECE」は横浜の冬にはオーバースペック、という趣旨を書いていた。
その頃買ったETXEONDOの「3WAYSウールヘッドバンド」は、主にネックウォーマーとして活躍中。できれば頭~耳の防寒にもうひとアイテム欲しい。
割と薄手で頭から耳を覆えるものをネットで探したところ、「WIZARDアンダー・ヘルメット・キャップ」というのを見つけた。身につけるものゆえできれば現物を見たいので、近所のショップで探してみるつもり。

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2007年12月 2日 (日)

TYRELLに興味

先月のサイクルモードでは、待ち時間が長い各社トップモデル(KING3、PRINCE CARBON、MADONE6.9等)試乗を諦めてセカンドグレード以下にする一方、普段あまり乗らないタイプに積極的に試乗してみた。

そうして初めて乗って印象に残ったものに“TYRELL”がある。
正直なところ、TYRELLは去年(たぶん)サイスポで下野康史さんのインプレ記事を見て知った程度、しかも「変わった形の自転車」という認識しかなかった。

当日筆者が試乗したのは“PKZ”という、チタンフレームにULTEGRAを組まれた小径車。カタログ上の重さは7.1kgで、実際持ってみてもかなり軽かった。
短時間の試乗では何とも言えないところはあるが、がっちりした乗り味かつ軽くてスイスイと走れて気持ちよかった。小径は安定感がいまいちかと思って今までは避けていたけれど、考え方を改めたほうがいいかな?

また、全体が醸し出す雰囲気が独特で、ルックス的にも「変わった形の自転車」と簡単に片付けられない魅力があった。筆者の通勤路・鶴見川に似合うとは思えないが、港区の街並みにはよく映えそう。←コーディネートにかなり気を遣う必要はありそうだけど。

おぉ欲しい~と思ったところで値段を確認すると...、105モデルで40万、ULTEGRAモデルは45万以上もする。う~ん、優先順位的に小径に40万以上は掛けられないなぁ。(^^);

...というあたりを思い出して、今日改めて公式ウェブサイトを見てみた。
“TYRELL”はデザイナーの廣瀬将人さんという方が立ち上げたブランドで、そのブランド名は、映画“ブレードランナー”に出てくるアンドロイド制作会社“Tyrell Corporation”から取ったらしい。←F1のケン=ティレルさんかと思ってました。(^^ゞ
“ブレードランナー”は自分が高校生の頃(たぶん1982年)に初めて見てかなり衝撃を受けた映画。クリエイターな人はそこからインスピレーションを得てこういう風に形に表していくものかと、別の意味で感心してしまう。

勤務先企業の業績がすこぶる悪くてボーナスに期待できない折、これをすぐに買うことはないだろうが、来るべき時(来るのか~?)に向けて引き続きフォローはしたいところ。

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2007年11月22日 (木)

MTBのリファイン検討

ここ数日連続で朝から深夜まで働き、それほど体力もないので疲れて集中力が無くなってきた。こうなるとボーッとして危ないので、うたた寝しつつバスに乗っていくことに変更。
天気予報によると今朝はこの秋一番の冷え込みとのことだったが、その寒さにも負けず渋滞にはまったバスを沢山の通勤ライダーが追い越していくのが見えた。朝はやっぱり自転車のほうが速そうだ。

さて、先日FisherさんにサインをいただいたMTBのProcaliber、リア8速なのはまだいいとして、ギア板も減ってきたし、いまさらカンチブレーキなのも何だなぁと思っていた。そこで、自分の勉強も兼ねて一丁リファインしてやり、ついでにもう1台持っているEl Santoのほうもグレードアップしてしまいたいところ。

具体的には、フルLXで9速仕様のEl Santoから移植できるものは移す、カンチ台座を使ってVブレーキ化、ワイヤード用のデュアコンを買うかブレーキレバーとシフター別体で買って取付(El Santoに付いているのは油圧ディスク用なので使えない)あたり。
で、部品を取られたEl Santoのほうは新XTにアップグレードするという作戦。

先日轍屋で店長さんにそれを伝えてお話を伺った中では、新XTで特に良くなったのはデュアコンとクランクセットとのこと。移植してもVブレーキで使えないLXのデュアコンはEl Santoに残してもいいけれど、それでは良くなったという新XTのデュアコンをEl Santoで使えない訳で、他をわざわざ新XTにする意味があまりないかも。

また、ホローテック2なら付け外しがそれほど面倒ではないのだが、実はProcaliberに付いている古いクランクセットを外すために必要な工具の“コッタ抜き”を持っていない。これは高いものではない(1000円位で買える)とはいえ、たった一度外すためだけに必要でその後二度と使わない工具をわざわざ買うのも...とためらってしまう。

日程的にはこれから年末に向けてちょっとずつやっていければと思っているのだが、8速から9速への変更ゆえ中途半端にすると、乗れない or 一応乗れるが不完全で調整も二度手間という話になってしまう。これはもう少し考えてみよう。

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2007年11月13日 (火)

リドレー EXCALIBUR 2006と2008

日記のログを見ると、自分が持っている自転車のブランドやモデル名で検索される方が結構おられるのだが、実はあまりそれらについて書いたことはなかった。今日はちょっとロードの方について触れておきたい。

現有のロードバイクは、RIDLEY EXCALIBURの2006モデル。
EXCALIBURは2007年も続けて売られていたが、春時点では2008年はディスコンティニューという噂があった。蓋を開けてみると、マイナーチェンジを受けて2008年も継続することになり、オーナーとしてはちょっと嬉しいような。

2006モデルのEXCALIBURは、T700カーボンを使用したモノコックフレーム。
ヘッドチューブ下側のオーバーサイズ化や大径のダウンチューブが効いているのか、基本的にはがっちりした感じを受ける。
ただ、セットされているカーボンフォークの振動吸収性がいいからか、あるいはシートステーが砂時計状にベントされている(前車のCannondaleを思い出す)からか、細かい振動をうまく吸収してくれるようだ。
全体としてしっかりはしているがガチガチではなく、しっとりした乗り味だと思う。

ハンドリングはクイック過ぎもせず、かといってダルでもなく、素直で自分のような初級者でも扱いやすい。
(同じRIDLEYでもストレートフォークのDAMOCLESにちょっと乗せてもらったことがある。そっちはもっとクイックで、よりレーサー向けかも?と感じた。)

重さの1.15kgは、いまどき超軽量とは呼べないまでも、まあまあ軽いのではないか。そこそこのコンポやホイールを組み合わせれば、7kg台前半にはすぐなるだろうし。

総合的には、乗り心地がよく挙動が素直なので、ロングライドに向いていると思う。そこそこ軽いので、ヒルクライムでも使いやすい。
もちろん剛性はあるので、レースに持って行ってもよほど豪脚の人でない限り、やわすぎて物足りないということはないと思う。
(実際、2006年には当時コンチネンタルチームだったUNIBETがメインバイクとして使用したし、2007年もPredector Lottoのクリストファー・ホナーが乗っていたはず。)

さて、RIDLEY JAPANのサイトで2008年モデルのスペックを確認すると...。
まず、ヘッドチューブとBBがT800カーボンに変更されている。剛性が求められるところにより上位のカーボンを使いました、ということだろう。
個人的に羨ましいのは、カラーにホワイトがあるところ。ホワイトのフレームは、インテグレーテッドシートポスト等と同じく最近の流行なのだが、白はすっきりして格好いいと思うので。
ちなみに、値段のほうは5000円アップしている。

EXCALIBURは、去年のサイクルモードに試乗車が出され、それに乗って気に入った人が多かったらしく、結構売れたと聞いた。
今年もRIDLEYの代理店・ジェイピースポーツグループがサイクルモードに出展するので、売れ筋価格帯なEXCALIBURの試乗車も持ってきてほしいところ。

もし、RIDLEYってあんまし聞かないけどどうなの?と思っている方がご覧になっていたら、一度サイクルモードでの試乗をお勧めします。
COLNAGOやPINARELLOのブースに比べたら、並ぶ時間が少なくて済むと思いますし。(笑)

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2007年10月22日 (月)

ペダルが外れない...

ロードバイク乗りの皆さんはよくご存じのとおり、ロード用のシューズはクリートが出っ張っているので歩きづらく、滑ったりして危険でもある。
次の週末、宇都宮までのツーリングにはロードバイクを使うつもりで、その際はより歩きやすいSPDシューズ+手持ちのSPDペダル(PD-A520)に交換しようと思っていた。

そこで昨晩家族が寝静まってから、いま付いているロード用のペダル(ちなみにLOOKのKEO)を外そうとしたけれど、どうにもこうにも外れない。
このペダルはレンチではなくアーレンキーで着脱するのだが、持っている短いものでは全く力が足りないようで、びくともしないのだ。

で、部屋の中でひとしきりやって汗だく&手が痛くなった後、断念して就寝。今日はMTBではなくロードバイクに乗って出勤し、昼休みに近くの自転車屋さんで工賃を払って外していただいた。
見ていると、柄をつけて延長した長い長いアーレンキーをあてがってからグッと力を掛けたら、“パキッ”と音がして緩んだ様子。

ついでに、既に持っているよりは少し柄の長いアーレンキーセットを購入することにし、会計のあとでお礼を言って店を出た。
これでSPDでツーリングに出ることができるし、街歩き用の靴を荷物からカットできるので、ややほっとした。

実はこのロードバイクを買ってから、自分でペダルを外したことは一度もなかった。以前、買ったショップで他のお客さんと雑談した際、「この前ペダルが外れなくてさ~、○○さんてすごい力で締めるんだよ~」と聞いてハハハと笑ったのだが、自分のもそうだった。(^^);
ペダルは緩むと非常に危険な部品なので、あえてそうしているのかな?とは思うけれど。

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2007年10月15日 (月)

初メッセンジャーバッグ

週明け。昨日の休みに掃除して綺麗になった通勤用MTBに、タイヤのエアを入れ直して玄関を出た。
日によって昼間はまだ半袖でもいいと思う時間帯はあるが、朝は徐々に冷え込むようになってきて、アームウォーマーやニーウォーマーを途中で外すこともなくなってきた。次は長袖ジャージやレッグウォーマーの出番になるだろう。

さて、10/3分に書いて以降、引き続きメッセンジャーバッグを検討していた。
定評のある“TIMBUK2”や“CHROME”は、バッグのズレ防止や余ったストラップの処理などの点でよく考えられていそう。
他に、オーストラリア代表で“CRUMPLER”、ドイツ代表で“LOGSTOFF”あたりもおしゃれで捨てがたく、かなり迷っていた。

結局、最初にいいかもと思った“BAILEY WORKS”のクーリエに決め、ネットで片っ端から探して希望色のを発注。昨日宅配便で届けられた。
帰宅直後にセルフタイマーで撮った自分の後ろ姿はこんな感じ。
(ちょうど福山が出るドラマの初回がオンエア中で、家内はそれどころではないのが分かっていたので...。)

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開けるとこんな感じ。底面まで黄色いナイロンの内張が施されている。この色遣いは好きだし、防水性もそこそこ期待できるかな? 中の構造やフロントのベルクロ蓋ポケットも使いやすいと思う。

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今日の1往復で何度か修正しつつ走ってみて、ズレが少なく背中や腰が疲れない背負い方が分かってきた。
ごく教科書どおりだと思うが、ポイントは腰に負荷を集中させず、背中全体に載せて運ぶこと。そのために肩口までバッグの端を上げ、肩から脇腹に巻き付けるといいようだ。

ところで、自分は痩せているので、締め込むとストラップが結構余ってしまう。
とりあえず裾止めで留めてみたが、肩パッドで巻きこむとか、カラビナを付けて肩口に留めるとか、ひと工夫してみよう。

今まで、特に夏場に背中が蒸れるのが嫌で、アダプターを付けてバッグを体から離して運んだりもしたけれど、その手はカーボンのシートポストを持つロードバイクには使いたくない。
荷物の持ち運び方のバリエーションが増えたし、街中でもドイターのリュックよりは普通の服にも合いそう。これから出番が多くなりそうだ。

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2007年10月14日 (日)

通勤用MTBの消耗

今日は何だか肌寒い日曜日。
家内が幼稚園の面接に着ていく服を買いたいということで、昼食後に近くのららぽーとへお出かけ。
1歳児が一緒だとおちおち試着もできないので、自分が子ども達と留守番することにして、ゆっくりしてきてもらった。

子ども達が昼寝したのを見計らって、廊下にビニールシートを敷いて通勤用MTBの掃除。
今週は往き帰りのどちらで雨に当たる日が多く、泥が乾いて砂だらけになってしまっていた。
霧吹きで水を掛けながら砂を洗い落とし、ウェスで拭き取り。室内なので揮発性の薬剤を避けて柑橘系由来のクリーナーで駆動系を掃除し、チェーンにオイル差し。各ワイヤーの出入り口にはシリコンの潤滑スプレー。ブレーキシューは歯ブラシ等で砂の除去。

特にプーリーに人間の髪の毛か獣の毛か何か、ぐるぐるっと巻き付いていて、気持ち悪いなぁと思いながら丁寧に除去。いったいどこで拾ったんだろう?

で、メンテしながら各部を観察すると、チェーンホイール、特にアウターとミドルが結構減ってきたのに気づく。
通勤用MTBはほとんど毎日のように乗っているし、既に無交換で万キロの単位を酷使している。通勤でインナーに落とすことはほとんどないので、外2枚だけ集中的に減ってきたのだろう。
現在の旧型XTは8速のセットなので、これを機会に9速に変えてみるのもいいかも。
フルサスの方から使えるものをコンバートして、フルサスは'08のXTに換装するとか、妄想は膨らむ。(笑)

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2007年10月 3日 (水)

メッセンジャーバッグに興味

今日は昨日予定で延期になった仕事関係の飲み会があり、自転車通勤はお休み。
滞りなく終わって赤い顔で(酒が弱いので...)帰宅し、ちょっとネットで調べ物。

前々から、メッセンジャーバッグを1つ欲しいと思っていて、どんなものがあるのかといくつかのサイトを回ってみた。

自転車ブランド(キャノとか)からも出ていたけれども、ブランドロゴが強調されているのは何となく避けたいような。
定番と言えば“Timbuk2”とか“CHROME”あたりになると思うが、例によってちょっと外してみたい気も少々。

様々見た中で目に留まったのは、“BAILEY WORKS”のクーリエという製品。
ただ、どのショップも本来多数あるカラーバリエーションから数種類を持ってきているだけで、色選択の余地が少ないようだ。
サイクルスタイルのネットショップに自分好みのグレーがあったようだが、残念ながら売り切れ。

どうしてもそれが欲しければ米国の“BAILEY WORKS”に直接発注するしかないか?
でも元値が$99の製品にほとんど同額の送料を掛けるのはなんだかなぁな感じだし...、と逡巡中。

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2007年8月31日 (金)

周長の謎

今日は昨日よりやや暑いかな?とは感じたが、そこそこのペースで自転車往復。
まだ以前の体力には戻っていないようだ。中断して戻ると思うのは、自転車通勤ってけっこう体力維持の効果があるんだなぁ、ということ。

さて、先日から通勤用MTBをブロックタイヤ「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」(26X1.7)に履き替えたことは前に書いた。
その周長(ホイール1周で進む距離)をサイコンに入力して走行距離その他を測るわけだが、今までの各タイヤの太さと周長の相関とはかなり離れた値になっている。

IRC スムージー(26X1.25inch)→1980mm
シュワルベ マラソン(26X1.5inch)→2010mm
SPECIALIZED ヘミスファー(26X1.95inch)→2048mm

だったので、仮に2030mmと入れておいたところ、併用しているGPS兼心拍計(Edge305)の距離表示よりかなり多くなってしまう。
そこで両者の3日間の平均から更正した周長は、1983mm。これだと1.25のスムージーの時と大差ないことに。

経験上、Edge305は衛星を捕捉している限りはかなり正確で、そっちの距離表示がおかしいことはまずない。
たしかにこのタイヤ、1.7というカタログ表示よりはやや細めに見えるし、エア圧がスリックよりは低くて潰れ度が大きく、1周が短くなるのかもしれないが...。とはいえ何とも不思議。

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2007年8月24日 (金)

SPDシューズ壊れる

昨日は朝のうちに雨が降ったりしてやや涼しかったが、今日はまた蒸し暑さが復活。
ただ、暑さのピークは去ったようで、先週ほど苦しいとは感じなくなってきた。秋はもうすぐか?

今朝は勤務先の近くに着いて、自販機でお茶を買おうと、お金を入れてボタンを押し、右足を一歩前へ。左膝を着くような格好で取り出そうとした。
その瞬間、パリっと音がして左足の裏から何だか力が抜けていくような感触が...。
驚いて左足を見ると、何とSPDシューズのソールがすっかり剥がれてしまっていた。

070824_01

このシューズはSHIMANO製で、2年半ぐらい前、当時既に型落ちであった商品を安く(たしか3000円位)買ったもの。
以来、3シーズンはそのまま、冬はシューズカバーをして、毎日のように通勤時に履いてきた。これだけ使い込めば、十分に元は取れたのではないか?
まぁ適切な接着剤を使えば修理できそうな気もするが、寿命を考えるとぼちぼち新調してもいい頃かも。

自転車本体や部品同様、シューズも毎年のように新製品が出てきて、それなりに新しいテクノロジーが盛り込まれていたりするのかもしれない。
でも、個人的にはそれを追いかけていく気はなくて、「シューズは型落ちで充分」派。どこかのショップや王滝のテント等で手頃なものを探してみようと思う。

それまでの間は、もう1足持っているNIKEのSPDシューズを使うことになりそうだ。
そっちはカーボンソール。軽いのはいいとして、普段使いにはどうかと思うが...。

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2007年8月22日 (水)

通勤着1枚追加

先日轍屋へ行った際、1枚Tシャツ型のジャージを購入してきた。サイクルジャージは機能的でよいけれど、もう少し気楽で寄り道しても浮かない?通勤着を1つ欲しいと思っていたので。
その見た目はこんな感じ。

070822_01

これが入荷した4月からはだいぶ経っているのだが、幸い男性用Sサイズは両色とも1枚ずつ在庫があり、好みでベージュに。

今朝これを着て出発する際、家内が胸の「W i'm ridin' it」のロゴを見て、「マック?」との反応。一応シャレが通じたらしい。(笑)

今日も一昨日・昨日と同じように朝から非常に暑くて、汗を大量にかいたのだが、ジャージと同じ生地でできているせいか、汗の乾きがよくてベタ付かず快適。
もう夏も終盤だけれども、まだしばらくは出番が多くなりそうだ。

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2007年8月14日 (火)

26X1.7のブロックタイヤ

今朝は早起きして、昨日買ったブロックタイヤ「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」(26X1.7)に交換してから、リアの泥よけを装着。
チューブについては、手持ちのうち「1.6~2.1インチ」と「1.5~1.75インチ」のどちらにするか1分考えて、リスクを低めようと太い方をチョイス。タイヤが噛まないようにきれいに収めるのにちょっと手間取った。

で、通勤用MTBの新しい見た目は写真のように。

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細めのブロックタイヤはルック車によく付いているし、レーシー感からはほど遠い泥よけまで付けたことで、ルック車っぽい雰囲気に変貌。(^^);

乗ってみた感じでは、漕ぎはそれほど重くない。タイヤの細さとブロックの低さが効いているのかもしれない。軽い未舗装路までならこれで充分行けそう。
空気圧は上限が4.5BARのところ、とりあえずF3.5、R4.0に。乗り心地はそれほど悪くないが、もう少し下げてもよさそうだ。

通勤前、安全なところで軽くテスト。
まずはブレーキング。交換前よりリアがロックするのが早まっていて、今までと同じレバーの引き幅と荷重(体の引き方)ではなかなか止まらない。
次に段差越え。交換前は入り角30℃もあれば滑ることはなかったが、交換後は基本どおり45℃以上でないとスルッと滑ってしまう。
というわけで、少なくとも一皮むけるまでは、スピードの加減、段差の越え方、コーナーでの倒し込み等に充分な注意が必要と見た。

第一印象は悪くないので、ある程度長持ちしてくれれば、後から振り返って「前後セットで3000円はいい買い物だった」という話になりそうだが、寿命は使ってみないと分からないもの。さて今度はどうなるか?

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2007年8月13日 (月)

ライトアダプターの効果&タイヤ等購入

短い夏休みが終わり、今日から仕事再開。
休み中、新幹線の中以外はエアコンなしで過ごしたので、冷房病もかなり直って体調がよくなった。

今朝は職場に持って行く帰省土産をリュックに入れ、暑そうなのでPOLARの750CC保冷ボトルをサワードリンク(いまは杏味)と氷で満タンにして家を出発。

ふと道ばたの雑草を見ると、所々濡れているようで、夜半に一雨あったのかも。
風も北東寄りだったせいか、この時期にしてはまずまずの快適さか?
とはいえ、陰のない舗装路が10分も続くと額に汗が噴き出してしまい、こまめにボトルを口へ運びながらの出勤ライド。

さて、昨日分にクイックレリーズを使って付けるライトアダプターの話を書いたが、今日帰りに試した感想を。
取付時にはちょっとした振動でライトがお辞儀してしまうのに閉口したが、今日の実走で前輪を軽くリフトアップしたり、段差へあまり抜重せずに乗り上げたりしてみた限りでは問題なかった。
オフロード走行なら話は別だが、一般道では大丈夫そう。でも、もう一度買うなら滑り止め加工を施した製品にするだろう。(^^);

肝心の照射状態はと言うと、ライトを地面に近づけた効果はあると感じた。
路面の凹凸、塗装割れ(鶴見川の河川敷はとても荒れているので)、干からびたミミズ等がよく見え、安心感が確実にアップ。
但し、ライトが高い位置にあった方が被視認性は高いので、対向車へのアピール度は低下することが避けられない。ハンドルバーに白色の点滅ライトは欠かせないと思う。
それと、ライトを前輪の右側に移したことから出てきたのが、左前方にできてしまう影の違和感。これはそのうち慣れるかもしれない。

話は変わって昼休みのこと。食事ついでに改装閉店セール中のショップ「いそや」さんへ行ってみた。このセールは1週間ほど前からやっており、何か残り物に福があればと軽い気持ちで立ち寄り。
で目に留まったのが、「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」の26X1.7、2本で3000円という代物。

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通勤用MTBに最近復活したヘミスファーだが、その寿命が来る前に一度は外した直接のきっかけは、街中や商業施設によくある前輪を差し入れて固定するタイプの駐輪場で困ってしまったから。
つまり、ホルダーに収まらなかったり、ギューっと押し込んでやっと収まったりというのが嫌になった訳。

1.7なら、ママチャリよりちょっと太い程度なので、その点の使い勝手はよくなるはず。
「RITCHEY Z.E.D. RACE WCS」は、本来なら1本で5000円以上するタイヤなのだが、おそらくは1.7という太さが(路面状況にもよるが)普通は2.1か1.9を履くだろうXCのレース等で一般的でなく、売れ残ってしまったと想像。

念のため、店員さんにチューブドであることを確認してからこのタイヤを購入。ついでに、サドル差込板の流用という簡易な対策に限界を感じていた、リアの泥よけ(こっちはセール除外品)を一緒に買ってきた。

070813_02_2

これらの品物はできれば明日の朝に取付をして、さっそく自転車通勤で試してみたい。

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2007年8月12日 (日)

ライトをハブ軸へ

帰省前の8/7、たまたま仕事で日本橋へ行く用があり、三越前駅に戻る途中にあるショップ「LORO」を覗いてみた。
ここは小径車の専門店で、店内にはBD-1、DAHON、BROMPTONなどが所狭しと陳列されていた。今度時間がある時にゆっくり見に行ってみたい。

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「LORO」では前から一度試してみようと思っていた小パーツ、クイックを使って付けるライトの台を購入。ライトを地面に近いところに移すことで、前方の障害物や地面の凹凸が見やすくなればと期待して買ってみた。
今朝子供たちが起きてくる前に、自転車部屋で通勤用MTBに取り付け開始。

まずは付けてみたのが下の写真。これにハンドルバーから外したハブダイナモ用ライトを付けてみたのだが、前輪を持ち上げて落とすとライトがお辞儀してしまう。横に出た棒状の部分の仕上げがあまりにツルツルで、ライトが滑ってしまうようだ。

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ショップには棒状の部分がツルツルのとギザギザのと2タイプあったので、後者を選んでおけばよかったかな?とちょっと後悔しつつ、手持ちのゴムやシリコンのラバーをいくつか試して、何とか回避。

ところが、前輪を持ち上げて落とすと、まだライトがお辞儀してしまう。見ると、棒状の部分そのものが僅かに空転しているようだ。
今度はクイックを通常(レバーを半分位倒したところで手応えが重くなるように)よりもかなり強めに締め込んで、やっと解決。で、ライトの付いた状態が下の写真。

070812_03

前輪をかなりきつく固定することになるので、何か悪影響があるのでは?とやや心配。
そうかと言って緩めると、走行中にちょっとした振動でライトが傾いてしまい、危ないし運転に集中できなさそう。せっかく気楽なMTBに乗っているのに、振動を与えないように気遣うのでは何だか間抜けだし...。というわけで、どうもこの買い物はちょっと失敗っぽい。(^^);

まぁ、ライトを地面に近い位置に移すとどうなるか?という実験はできそうなので、明日からの通勤で使ってみようとは思っている。

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2007年8月 2日 (木)

El Santo メンテ完了

起きがけにネットでレーダー画像を見ると、台風が来ているせいなのか、白い粒のように雨雲が点在。
起きてしばらくは「自転車でも行けるかな?」とふんでいたところ、家を出る間際になって急に激しい雨が降り出した。

天気予報は「曇り/晴れ」になっていて、小やみになったら自転車でとも思ったのだが、時間もないしあまりの土砂降りなので断念、バス+電車で勤務先へ向かう。
最寄り駅に着いてみると青空で、傘を持っている人はざっと見て50人中4~5人ほど。ちょっと拍子抜け+残念な気持ちになった。

昼過ぎに自転車屋さんから携帯に電話あり。7/27に預けてきたMTB“El Santo”のメンテ完了の連絡だった。
それなら、自転車での出勤を見送ってよかったという話になる。会社帰りに受けとり、そのまま乗って帰ることができるのだから。

預けた際に10日~2週間近くかかるかもしれないと言われていて、今日は油断してヘルメットやSPDシューズを持ってきていない。ただ、ライトは付けてあるので、歩道をゆっくり帰る分には何とかなりそう。
...と瞬時に考えて、「今日の夜、受け取りに行きます」と返答。

お店の閉店時間間際に到着して、リフレッシュされたEl Santo号とご対面。
今回の依頼内容は、スプロケ・ハブ・クランク等を外してのクリーニング&再組み込み、各部ネジのトルク確認、ブレーキオイルやシフトワイヤーの交換と微調整、等々。
交換の必要があればチェーンを、と伝えておいたところ、伸びがあったので新品交換したとのことだった。
距離の割にチェーンの摩耗が激しいのは、泥水を被りながら長距離を走った影響か、ちょっと自分のメンテが手抜きだったせいかもしれない。

受取り時に撮り忘れてしまい、外では夜でうまく撮れなかったので写真は割愛するが、傷はともかく各部品がピカピカになっていて嬉しい。
ハンドリング、シフトやブレーキの感触も新品同様になり、来月の王滝100kmを控えて少し気分が盛り上がってきた。

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2007年7月27日 (金)

王滝用MTBのメンテ依頼

今日は平日だが仕事は休み。

早いもので、秋の王滝100kmまであと1月半ほどに迫ってしまった。
そこで、昼過ぎに自転車屋へ行き、王滝用MTB“El Santo”のメンテを依頼してきた。

このMTBは買ってちょうど1年になるので、王滝を前にしてよい機会と判断。
道具をもっておらず自分ではできないブレーキオイルの交換と、クランクやハブの状態確認・清掃、ついでにまだ使えそうだがシフトワイヤーの交換もお願い。

忙しさにかまけてしばらく山には行っておらず、自宅を出てから最初の10分間ぐらいはシフトを間違えたほど。(笑) ←通勤用MTBはトップノーマル、El Santoはローノーマルなのです。
8月上旬にはリフレッシュされて戻って来ると思うので、それから何度か山の実走をして、少しは勘を戻してから王滝に行くことにしたい。

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2007年7月24日 (火)

タイヤ交換後の感想

昨日までと違ってとても蒸し暑い一日。今朝は通勤用MTBをファットなタイヤに戻して最初の出勤ライド。
写真のようにかなりMTBらしいボリュームのある外観になり、見た目はよろし。
ちなみにボトルの赤い液体は、自家製の“さくらんぼサワードリンク”。

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で、乗り心地はというと、正直「え、こんなに重かったっけ?」と思うほど重く感じてしまい、今日の1往復ではその違和感が取れなかった。単純に暑かったせいもあるかも?

具体的には、まずは踏みだしのひと漕ぎ。交換する前に比べてリアを1~2枚軽くしたくなる。
それと、車体を持ったときの重さ。1つ公園を抜ける際に階段があり、そこはMTBを持ち上げて降りているので、もろに重量差を感じた。

まぁ、9月の王滝も近いことだし、普段から重いタイヤで乗り慣れておいた方がいいことは確かなので、いい練習と思うことにしよう。

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2007年7月23日 (月)

タイヤひび割れで交換

今日は朝起きると雨、予報では夜にまた雨とのことだったので、大事を取って電車で出勤。

実は昨夜寝る前、いつものように通勤用MTBのエア補充をした際、外周にひび割れができているのを見つけた。(写真の中央部分)
ひびは何カ所かあって、中には深いものもあり、内部から押されて少し盛り上がっている状態。

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このタイヤ、IRCのスムージー(SMOOTHIE)は、昨年の秋、TOKYOエンデューロに行く準備として履き替えて、そのまま続けて使っているもの。ローテーションはたしか2月に1回済。

昨夜はもう遅かったし、「明日自転車だったとしてもあと1日は持つだろう」と考えてそのまま就寝したのだが、やはり不安になって今日は室内で夜な夜なタイヤ交換。(^^);
2000kmほど使って休ませてあった、SPECIALIZEDのヘミスファー(HEMISFAR)を、前後ローテして取り付けた。

自分はエアの管理は割とまめにするほうで、週に2回(日と水・木どちらか)は見ているし、異常にエア圧が下がっていたこともない。
それでもこのように通算4000kmかそこらでひび割れてしまうのは、ちょっと残念というか、通勤用にはコストパフォーマンスが良くなかったかなぁという感がある。

ヘミスファーのほうは1.95インチ、「頑丈命」な、重くて減らないタイプだ。
これはセミスリックというかセミブロック的なタイヤで、25km/h以上出すとブロックタイヤのような「ブーン」という音が聞こえる。スリックらしい軽快さは今ひとつ。
但し、比較的水はけがよいのと、いまだパンクしたことが一度もないのが取り柄。

明日は晴れそうなので、久々にファットなタイヤでの自転車通勤となるか?