2008年5月12日 (月)

うみねこマラソン まとめ

記憶が新しいうちにということで、以下5/11『うみねこマラソン』の簡単なまとめです。

当日朝は母親の作る「ひっつみ」で炭水化物をゲットし(笑)、末の弟と甥っ子(2歳半)に送られて会場へ。
朝7時半、スタート/ゴール会場の「館鼻漁港」へ到着。ここは普段なら、八戸名物・日曜朝市が開かれる場所。
当日はマラソン大会で朝市はお休みだったが、車の数は「朝市の日の3倍ぐらい」(弟・談)とのことで、駐車場には長い車列ができていた。県外ナンバーもちらほら。

会場に着くと、漁港なので覚悟はしていたものの、とにかく風が冷たくて寒い。いかにも港らしく、寒風の中をかもめが飛び回っている。気温は5℃ぐらいかな?
あっグローブを忘れた!と思ったところで、隣に駐車したおじさんが軍手を貸してくれるというので、有り難く拝借。
とりあえず腕と脚にウォーマーをしてウィンドブレーカーを着たまま、軽くアップして体を温める。

当日受付なので、受付会場にはたくさんの人が計測チップやゼッケンを受け取りに来ていた。
ちなみに総数4000人以上の多くは3kmの部の参加者で、自分と同じ「ハーフマラソン40歳以上の部」には500人がエントリー。

開会式が始まる頃、先に来ていたもう1人の弟の家族と合流し、挨拶&記念撮影。
5歳の甥っ子は走るのが好きかつ得意で、今回はオープン3km(タイムや順位はない)に弟の付き添いで出場。来年からは1人で小学生の部に出るらしい。

9時台は小中学生の部や上記のオープンの時間帯。それらを見届けると、いよいよスタートの10時が近づいてきた。弟にウィンドブレーカーを預け、「1時間50分以内には戻るから」と言い残してスタート地点へ。
自分は控えめに後ろの方へ並んだけれど、40歳以下と以上を合わせても1000人かそこらなので割とスムーズな走り出し。30秒も立たないうちにスタートラインを通過。

この後、うみねこ繁殖地の蕪島を経て、ほぼ海岸線沿いに折り返し地点まで走っていく。
海沿いと言っても、湘南マラソンと違ってリアス式海岸系なので、アップダウンはかなりある。上りでは心拍計を見て自重しつつ、平均して5分/km(12km/h)で刻んでいく。

各所にスタンバイするボランティアの皆さん、それに沿道の皆さんから、頻繁に「頑張れ!」「ファイト!」と熱く声援されて、とっても嬉しい。
給水ポイントで地元女子高生にアクエリアスを手渡されながら「ガンバです!」と言われ、「ありがとう!」と答えたり。(^^)
こっちは体が温まり、海風は冷たいが走っている分には心地よい。でも、ボランティアや応援の人たちは寒くて大変だろう。本当に有り難いことだ。

その声援に励まされ、アップダウンも何のその。(笑) 海沿いの景色を楽しみながら走るうちに10km余り、早くも折り返し地点。
そこは白浜海岸といい、地元の人でも普段は市内から走って行くような場所ではない。親や弟、その嫁さんたちも「漁港から白浜まで走っていくの?」と呆れていたけど、実際に走ってみると割とあっという間だった。

折り返し後はやや追い風基調で、往路を走ったので復路の勾配もだいたい頭に入っている。引き続き、心拍計を見ながら負荷を調整。
ボランティアの皆さんの声援には笑顔で手を振りながら、できるだけ「ありがとう」とか「お疲れさま」とか声を掛け、感謝の意を表してみた。

通算18kmまで来て、相変わらず平均して5分/kmのペースをキープ。「もう少し頑張れば半端の100m分を捻出して、1時間45分でゴールできるかな?」と考える。これ以降はほとんど平坦なので割と計算が立つし。

というわけでちょっと上げて、ラスト3kmは4分50秒/kmペース。心拍数は最大の85%ぐらいに上がってきたが、やや追い風なのも幸いしてか苦しくはない。相変わらず沿道の応援は暖かくて有り難いし。

ラスト1kmの表示で逆算すると、1時間45分はぎりぎりのライン。暑くなったのでアームウォーマーを手首まで下げ、姿勢と腕振りを確かめ直してラストスパート。
最後はゴールの電光表示盤を見ながら、頭の中でカウントダウン。「5、4、3、2、1、ゼロ」でちょうどゴールラインを通過。

シューズに着けていたチップを返却してから、給水コーナーで冷たい水をあおる。近くでごく軽いクールダウン走を少々。
ゴールした瞬間は気持ちよかったけれど、すぐに寒くなってきた。弟に電話して待っていた車へ。中で着替えをさせてもらい、八戸の駅ビルへ移動。
今日のお礼にと弟と甥っ子に昼飯をご馳走し、売店で土産を買って新幹線に乗車。4時間半後には自宅に到着。

さて、帰り際に受け取った完走証を見ると、タイム欄には無事「1:45:00」の文字。5分/km+αで21.1kmを走り切れたのは、初心者の自分としてはいい線だろう。
とはいえ、現時点ではこのペースで倍の距離を走る実力は全くなし。
まぁ、“フルを3:30で走れるようになる”という当面の目標に向けて、1つの足がかりにはなったかもしれない。

今回は弟や嫁さんに出産のお祝いも言えたし、八戸の皆さんの暖かさに触れて「地元再発見」もできたしで、記憶に残る週末になることだろう。

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2008年5月11日 (日)

うみねこマラソン 速報

完走証と八戸駅

参加賞Tシャツ

ハーフマラソンの部に出場、無事完走しました。タイムは1:45:00。←自分にしては上出来。
写真の1枚目は完走証(すぐに貰えました、バックは新幹線の八戸駅)、2枚目は参加賞のTシャツ(ウミネコのイラスト入り)。
冷え込み厳しく海そばで風も冷たい中、給水・AED班等のボランティアの皆さんの応援、沿道からの声援、どちらも素朴で暖かみがあって有り難かったです。

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2008年5月 3日 (土)

雨の祝日&ラン練習

今日から5日までは久々の3連休。

朝から雨が降っていて、小さな次女を連れて外出するにはちょっと厳しい。
長女も家で絵を描きたいと言うので、自宅でゆっくりすることにした。
何でも長女のマネをしてみたい年頃の次女には、長女の紙に触れないようにしつつ、同じように絵を描いてもらう。

長女にそれとなく「何の絵を描いてるの?」と聞くと、「誰をかいてるか、ないしょ!」との返事。
人を描いていることに触れてもいないのに、母の日に渡すママの絵を描いていると伺える返事をしてしまうあたり、自分に似てかなり分かりやすい性格らしい...。さて今年はどんな絵ができあがるだろう?

午後には天気もまあまあ回復してきたので、着替えてランニングの練習に出た。
ウォーキングから徐々に心拍数120まで上げていき、いつもの鶴見川土手に出てから12km/hで5kmのペース走。給水してから2kmのクールダウン走、ストレッチを済ませて自宅へ。

今日は土手のあちこちに水たまりができて少し走りづらくはなっていたが、気温はそれほど高くないのであまり苦しくは感じなかった。
ウォーキングの間に露出していた脚を何か所か蚊に刺されたり、走っていると羽虫がたくさん顔や体に当たったりで、季節感は満点。(笑)

走るペースは前より一定に保てるようになってはきたけれど、まだ平坦でも速くなったり遅くなったりが若干あって、体内メーターは発展途上。
いつまでも機材に依存するのはどうかと思いつつ、とりあえず来週末のマラソン大会では割り切ってEdge305のお世話になることにしよう。(^^);

明日はすっきり晴れて屋外で気持ちよく過ごせるといいなぁと思いつつ、連休後半の初日終了。

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2008年4月30日 (水)

講習後のラン練習は

カレンダーどおりなので今日からまた出勤。いつものように自転車で往復したのだが、道路は少し空いていて、いつもなら長い渋滞になる箇所も割とスムーズに流れているようだった。
気候はずっと夏のほうへ近づいたようで、長袖ジャージと長タイツではもう暑過ぎる。明日は上は半袖ジャージ、下は膝丈パンツにして、走り始めだけウォーマー類で調整することにしよう。

さて、昨日も昼間はかなり暑かったので、夕方5時台になってから1時間ほどランニング練習に出た。
日曜に講習を受けてからでは初めてになるので、いつものストレッチに加え、靴の履き方への注意とアドバイスされたラインウォークをしてから開始。

軽くウォームアップで心拍数を120に上げてから、いつもの鶴見川沿いを12km/hペースで走行。平均心拍数は140ぐらい。
先日の野村さんには「走っている最中に筋肉の使い方を意識するのは無理です」と言われたのでそれはあっさり諦め、前を見て走ることに集中した。(^^);
それでも、右足が外に倒れずに拇指球でしっかり踏み出してからつま先を離していく感覚を得られた。

どうも日常生活からして楽な姿勢をとってしまっているようなので、普段からつま先に体重をかけるように気をつけてみようかな?
そうすると内股の筋肉を使わないとうまく立てないため、自然に体の使い方が変わっていくような気がするので。

次回は3日ぐらい空けて練習予定。昨日と同じペースで走り、12km/hを体に覚えさせていくつもり。

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2008年4月27日 (日)

ボディバランス測定会

5/11のハーフマラソンに向けて、ぼちぼちランニングの練習も再開。

さて、自分は足の人差し指が親指より長い「ギリシャ型」、日本人では少数派らしい。(長女と次女もそうで、顔はあまり似てないのに変なところが似たものだ。)
3月の湘南国際マラソンでは人差し指が当たって少し痛かった。疲れでアーチが落ちるので靴をワンサイズ大きくしようかと思ってみたり。数日前、きちんとフィッティングをしてくれる所をネットで探してみた。

たどり着いたのは、「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方!」というブログ。読むと、今週末に都内で測定と講義があるというではないか。
さっそく、主催者(シューズマスターの野村さんと言います)にメールを送り、予約させて戴いた。

会場は浜松町の東京都立産業貿易センター。入口に「ボディバランス測定会」と書かれた会議室に入ると、野村さんがPCや測定機器をスタンバイして迎えてくださった。
軽くランニング歴の話などをしてから、靴裏診断。自分が普段の練習や湘南マラソンで履いた靴を手にとって、野村さんいわく。

「両足とも踵とつま先の両方が真ん中から減っていて、入り方と出方はいいです。左が軸足、右が推進力を出す足ですね。拇指球と小指球を結ぶ線を左右で比較すると、右側はより外側まで減っていて、右足を一度倒して推進力を出していることが伺えます。」

おぉ、プロは靴を見ただけでそこまで分かるのか。すごいなぁ。続いて「測定器に乗って戴いて、データを見ながら原因や練習方法を詳しくお話ししましょう。」ということで測定器へ。
出てきた圧力分布はこんな感じ。踵に体重が多くかかり真っ赤。左右均等に立ったつもりなのに左足への加重が多め(52%)。そして靴裏診断どおり、右足だけ小指球方向の割合が高くなっていた。

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以下、野村さんの診断。
・腰が強く緊張して、踵に体重が多くかかっている。大臀筋、膝関節や足首の筋肉は全て腰と繋がっているので、腰の緊張の影響で全体が堅くなっているはず。
・左足に多く加重しているのは、投げる動作で言うと、あらかじめ少し振りかぶっている感じ。
・このまま距離を伸ばしたりスピードを上げたりすると、体の使い方の不均衡はさらに極端になる。すると辻褄を合わせるために膝や足首に負担がかかり、故障の原因になる。

続いてシューズのフィッティング。詳しく知りたい人は上記のブログを。以下自分なりの解釈だが、野村さんは文章ではなかなかニュアンスが伝わらないとおっしゃっていたことを付け加えておこう。
・履いたら踵をトントンとやり、踵のホールドをきちんとする。
・足首を曲げた状態で紐を締めていく。これは足首の上面の筋を締め付けるのを避けるため。
・拇指球と小指球を結ぶ線がぐらつかないように注意しながら締めていく。但し、ことさらに強く締め付ける必要はない。
・最後は片側の穴に連続して紐を通してループを作り、反対側からの紐を通して一直線で結ぶ。

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履かせて戴いてから立つと、外側にぐらつきにくくなり、いつもと違うことにすぐ気づく。
こうして正しい履き方をすると、この靴は足に対して大きすぎ、1cm小さいものから、それも足が細いのでできればスリムタイプを試してほしいとのこと。←知らなかったら大きい靴を買うところだった!

さらに練習方法。
・右足を外側に倒してこじって進むのは、その方が楽だと脳が覚えているから。これを、股の内側の筋肉も使い、まっすぐ足の上げ下げをするように変えていきたい。
・イチローを思い出してほしい。守備位置に着く時、通常走るだけなら使わない筋肉に刺激を与えながら、ゆっくりゆっくり歩いている。
・普段使っていない筋肉にスイッチを入れ、脳に正しい動きの残像を残すため、練習前に「ラインウォーク」を勧める。
(一直線上をできるだけゆっくり歩く。つま先はまっすぐかやや外に開いても可。一度膝を上げて脚を90度にするとなおよい。←やってみると、特に右足で立つとぐらついてしまい、うまく歩けなかった。)
・もうひとつ、その場でトントンと速く股を上げ下げし、そのまま20mぐらい走るのも有効。これは、右足にこじる間を与えないことと、左足に今までと違う動きに慣れさせる(ブレーキをかけさせない)ため。
・腹筋、胸筋、背筋の筋トレはやってもいいが、それだけで良くなる訳ではない。(イチローの対局にある別の野球選手を例に出し、筋トレだけ熱心にやってもケガばかりして結果は出ない、とおっしゃっていた。)

こうして、体の使い方の特徴、靴の選び方や履き方、癖を直すための練習方法まで教えて戴いて、診断・講習料は3000円。これはとても安いぞ!と思った。

帰りは用事があって桜木町駅で降りたのだが、ラインウォークをしてから横浜駅まで軽く走ってみた。いつもは全く痛くならない内股が少し筋肉痛になり、こういうことか~!とさっそく納得。
これからのランニング練習、そして自転車の練習にもきっと役立つことだろう。感謝!

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2008年4月22日 (火)

アースデイに

今日は『地球の日』。昼休みに弁当を食べながら何気なくEARTHDAY.JPサイトを見ていた。
その中のリンクの1つに“RUN FOR AFRICA”というイベントがあるのに気づいて、これまた何気なくクリック。
何とそれはランニングのイベントで、参加料が寄付される類の催しらしい。自転車で言うと“バイシクルライドin東京”に近いかな。

その内容は、2人以上でチームを組んでリレーマラソンをするというもの。制限時間はゲブラセラシエ選手のフルマラソン世界記録(2時間04分26秒!!)。これは自転車で言うチームエンデューロみたいなものだろうか。

日程は5月24日(土)の午前、場所は...おぉ、日産スタジアム周回コース。って自宅のすぐ近くではないか。
当日、ゲブラセラシエ選手本人はビデオでの登場らしいが、ゲストには有森裕子さんやマーラ・ヤマウチさんの名前も出てたりする。

参加料1人3000円はそれほど高いものではないし、盛り上がれそうでグッと惹かれるものがあるのだが、まだチームを組めるほど親しい市民ランナーがいない自分。(TT);
10人束になってもゲブラセラシエ選手に勝てない自分(1時間あたり11kmしか走れません...)と一緒に走ってくださる奇特な方がいらしたら、ぜひメールくださ~い。

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2008年4月15日 (火)

ランの目標検討

今日は天気はまずまず、日中は気温が20℃近くになったと思う。
まだ体調がいま一つで自転車もランも休んでいるので、先日考えたランニング分野の目標について少々。

よく知られるようにフルマラソンの距離は42.195km。自分の持ちスピード、時速11kmを続けられるとして、およそ3:50かかる。
一度も走ってもいないフルマラソンのタイム云々を考えるのはナンセンスかもしれないけど、当面は「フルマラソンを3:30で完走」という目標で地道にやってみようと思う。

というのは、そこまでのフィジカル(心肺機能、体幹の強さ)があり、自転車の実地練習がある程度できれば、ヒルクラやロングライドイベントに出ても今よりは一段速く走れそうな気がするから。
もう1つ、ランニングに限っても、平地のフルを3:30で走る能力があれば、SDA王滝みたいなトレイルランの大会に出ても完走できそうな気がするから。

フルマラソンを3:30で完走するためには、自分の持ちスピードを時速11kmから12kmに上げる必要がある。
そのためにはストライドを大きくするか、ピッチを上げるか。自転車で言うと「より重いギアを踏むか、ケイデンスを上げるか」みたいな話で、要するにどっちもできれば一番いい。(笑)

最近2回のランニングでは両方を少しずつ試してみたのだが、まだまだ自分のものにはなっていない。来月出るハーフマラソンやその後の練習を通じてスキルや体力レベルを上げていき、マラソンのシーズン(冬場)には一定の結果を出せればと思う。

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この写真は明日でちょうど1か月になる湘南国際マラソンより。実はすっかり忘れていたのだが、大会から1か月後に消されることをふと思い出して、業者のサイトを見た。

全部合わせると結構な枚数あり、それらから分かるのは、体全体の連動性がいまいちで、腕の振りや腰の入れ方が弱いこと。脚の力で体を引っ張り出すような走り方をしていると膝を壊しやすいし、効率が悪くてタイムも上がらないだろう。
その辺を主な改善ポイントとして、体調が戻ったらぼちぼち練習再開と行ってみたい。

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2008年4月 6日 (日)

桜吹雪とランニング

本日は終日晴れ、穏やかな日曜日だった。

朝食をとりながら、長女に「天気がいいからお散歩に行こうよ。パパは走る練習をしながら行くから、鴨居で待ち合わせてお茶して帰るのはどう?」と言うと、「うん!お散歩してから冷たいミルク飲みたい。」という返事。

そこで、食器の片付け、掃除、洗濯などを分担してササっと終わらせ、“しずくちゃん”を見てから子どもたちの着替え。
家内に子どもたちをお願いして自分だけランニングな格好で家を出てから、鶴見川土手を含む周回路を走った。

ランの練習を始めた1~2月のことを思うと、ずいぶん暖かくなったものだ。半袖ジャージに膝丈CW-Xという軽装だったけど、それでも額から汗が出てくるほど。
散りゆく桜や土手を真っ黄色に埋めた菜の花を見ながら、当面の目安としたペース(詳細は後日)をどうしたら保てそうか、試行錯誤しつつ走る。

先日、うめ吉さんが日記に鴨居付近の桜並木の動画をアップされていたのだが、それから早くも1週間経過。まだ花が無くはないけれど相当に葉っぱが目立つ状態で、風が吹く度にサーっと花びらが降ってくる。
数は少ないけど、この時期になってもまだバーベキューだビールだカラオケだーと賑やかにやってるグループを見た。(気合い入ってるというかおかしいというか。)

家内たちはまだ速く歩けない次女を連れていることもあり、時々ベンチで休憩もしたりのゆっくりペース。都合3回手を振りながら追い越して、ウォームアップ込みで計8km強。
走り終えてストレッチを済ませたところで全員集合。駅前のカフェに入り、長女の希望どおりアイスミルクを飲んでから帰宅した。

明日からは雨模様らしいし、これで桜は完全に終了だろう。次は月末~連休ぐらいにツツジの番かな?

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2008年3月26日 (水)

5月、帰省ついでに

3/24分に書いたとおり、今週は仕事が忙しくて毎日14時間ぐらい会社にいる。(-_-);
夜はあぁ体に悪い!とは思いつつ、会社で吉野家の牛丼弁当を食ってしまったり。←しかも決まって大盛以上...

昨日は雷が去った後に濡れた路面を自転車で帰ったのだが、何となく集中力が続かないのに自分で気づいた。疲れてくると頭が下がって前方不注意になりやすいし、聴覚で周囲の危険を察知する能力も落ちる。なので、不本意ながら今日は電車通勤に切り替えた。
といっても、別に座って往復できる訳でなし、横浜線の終電は菊名で10分も停車するしで、本当に自転車より疲れないかは?だけど。
満員電車の中で勉強するほど気力が充実しなくなり、正直に書くとSO903iから再生したのは講義録音ではなくPerfumeだった。←テクノ世代なもんで。(^^);

昨年末に湘南国際マラソンを申し込んだのも、ちょうどこういう忙しい時期。無意識に何か現実逃避できるものを見つけようとしていたのか、たまたま気づいたその大会にフラっとエントリーしてしまった。
結果的には自転車だけでなく脚で走るのも面白くなって、昨日アップしたように30kmぐらいならダメージを残さず走れるようになった次第。

さて今月の現実逃避行動は?というと、昼休みにRUNNETを見ていて「うみねこマラソン」というイベントにポチっと申込をしてしまった。参加料は3000円なり。(^^);
これは5/11(日)に青森県八戸市で行われる大会で、最長距離はハーフマラソン。ハーフと10kmの部を合わせても参加者数1000人未満という、東京や湘南に比べたら何ともかわいいイベント。
そして、この八戸というのは自分の実家があるところ。達者な両親のほか、弟2人とその家族も住んでいる。その誰かに頼めば送り迎えぐらいはしてくれるだろう。

この大会、もう20年ぐらいは続いていると思う。「前からあるのは知ってたけど、まさか自分が出て走るとはね!」と、まるで他人事のように感じてしまう。
コースには若干のアップダウンはあるのだが、先日の30kmのときと同じようなペースで刻んでいけば、2時間は切れるだろう。

というわけで、5月の連休明けに気分転換と大会参加を兼ねてのプチ帰省と行ってみよう!

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2008年3月25日 (火)

湘南国際マラソン 当日を振り返る

いま業爆中で新ネタが書けないので(^^);、今さらですが少しずつ書いてた『2008湘南国際マラソン』当日のサマリーを載せておきます。
実はお腹を壊したりでいっぱいいっぱい(笑)、途中の写真がありませんがご容赦を。

◇会場まで
前夜は服や持ち物を準備して11:00就寝。
当日は朝5:00過ぎに起床、軽い食事と着替えを済ませて5:45位に家を出発。

横浜線、京浜東北線と乗り継ぎ、横浜駅から東海道線に乗車。休日の早朝というのに、既にマラソン参加とおぼしき集団が多数乗っていて座れず、隅のほうに立って本を開く。
この後、戸塚、大船、藤沢と下車する人はほとんどなし。逆にマラソン参加者がどんどん乗車してきて、通勤電車並の大混雑に。諦めて本を閉じる。

約45分間乗車して二宮駅着。ホームに降りたら、あまりの人の多さになかなか外へ出られず、改札を出るまでに約10分。普段は利用者の少ない駅だろうだから仕方ないが。

駅からスタートの大磯プリンスまでは約3km。早足で歩いてウォームアップとするつもりだったが、あまりの人の多さに歩道は満杯。2km/h位でしか動けず。
9:00の整列開始にかなり余裕を持って出たつもりだったのに、着いたら時計は8:20を回っていた。

◇スタート
暑そうなのでウォーマー類を外してリュックに入れ、荷物預かり所(とっても遠い)へ預けてからトイレ待ち。
仮設トイレは結構な数あったが、何せ参加者数が万単位なのでかなり待った。9:15頃にスタート位置に移動でき、「目標タイム2:30~2:59」の列に並ぶ。

ちょうど車椅子の部の選手が次々に戻ってくるところ。ゴール前はすごい登り坂になっていて、途中で止まってしまう選手も。沿道から大声援を受け、アウトを回って必死で上がっていく様子を見て感動してしまった。
ほとんどのマシンでホイールが“CORIMA”のカーボンだったのも、自転車乗り的には印象的。

車椅子の部が無事終わり、いよいよ30kmのスタート!
9:30になり、先頭のほうでは河野太郎さんの合図でワイナイナ選手らがスタートしたはずだが、その様子は全く分からない。
列はゆっくりゆっくり進んでいき、自分たちは約5分後にスタート付近へ。標識を見てこれから西湘バイパスを走るのだと思うと、何だかわくわくする。

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スタートラインに来てもまだまだ歩き。見づらいけど、写真で高いところにいるのがゲストの欽ちゃん。

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◇前半
最初の数kmは混雑していて、人にぶつからないようにする方に気を取られ、せっかくのいい景色はあまり堪能できず。
やがて列が少しずつばらけ、ペースが上がってきた。でも周りを見ると、申告タイム(3時間以内)と比べてやや遅い、9km/hぐらいで流れている。
これだと自分がいつも練習しているペース(10.7~10.9km/h)と比べて遅く、逆に疲れてしまうので、ペースを上げたそうな人の後ろについてスルスルと上がっていく。

気温が高く、かなり汗が出てきたので、序盤から水分を積極的に採っていく。補給所にゲータレードがあり、その後しばらくは路面がベタベタ。まるで粘着テープの上を走っているみたいで可笑しい。

*前に「ゲータレードは全箇所にはないらしい」と書きましたが、それは間違いでした。置き方は「水、水、ゲータレード、水」って感じでしたが。サントリーさんごめんなさい。

ここでトラブル発生、5km過ぎから強烈にお腹が痛くなってきた。朝食を消化しきれなかったのか、それとも水分を摂りすぎたのだろうか?
たまらず、案内板を見て沿道の某小学校トイレに駆け込み。予定外のタイムロス数分。(^^);

10km付近、折り返してきた先頭集団と遭遇。折り返しは15km地点なので、彼らのスピードは自分の倍という訳だ。すれ違いざまに見た彼らは、ブレがなくてまるでマシンのようで美しかった。これは自転車の速い人も同じだけど。

お腹のほうはやや落ち着いて、いつものペースを回復。15kmは何度か走っているので、勝手は分かっているし。
どこも沿道にはたくさんの人がいて、「がんばれ~」と声を掛けてくれる。これはやはり嬉しいもので、特に子ども達には笑顔で手を振って応えてみたり。

やがて、沿道から「あの歩道橋が折り返しよ、頑張って!」という声が掛かった。500mほど先に小さく見えた歩道橋がだんだん大きくなってきて、折り返し地点通過。先頭スタートからの通算タイム表示は1:30ちょうど。

◇後半
あと半分。大磯目指して134号を今度は西へ向かう。
太陽が左側になり、外寄り(路肩に近い)では日陰の恩恵を受けられるが、外寄りはペースダウンしたり歩いたりする人がいて走りづらいので、前半と同じペースで主に右半分を走っていく。

お腹のほうはやや波があり、まだ不安な状態。でも、顔に塩が噴き出るほどの暑さの中で水分を控える訳にもいかないし...。と迷いつつ、補給所ではできるだけ水分を摂る。
後半の補給所はドリンク以外にバナナ、レーズン、梅干しなどが加わった豪華版。お腹の不安もあるのでバナナは控え、梅干しと持参したパワージェルや海塩を補給しながら足を進めていく。

すぐ近くには、水戸黄門ルックなおじさん、ミニーちゃんな若い女性(2人組)など、仮装をした人が走っていて、どちらにも沿道のギャラリーから何度も声が掛かっていた。自分も次に出るときは何かやってみようか?と思ってみたり。←暑くない衣装限定で

日も高くなって相変わらず暑いけれど、お腹以外の調子は良さそうだった。未経験の20kmを過ぎても心拍数はそれまでと同程度をキープできており、足腰も痛くないのでペースダウンする必要はなさそう。逆にペースが落ちた人や歩いている人を気持ちよくパスしていく。

ところが何と、またトイレに行きたくなってしまった。その前の補給所で調子に乗り、水を胴体にかけて冷やしたのがいけなかったかも?
たまらず、残り5kmのポイントにあった仮設トイレに駆け込み。また予定外のタイムロス数分。(^^);

トイレを出て、すぐ側の補給所でゲータレードを飲んで呼吸を整える。時計を見たら一応の目標だった3時間は切れそうだし、後は景色を楽しみながら楽しく走っていこう、と気を持ち直す。
コースは西湘バイパスの上。左側いっぱいに見下ろす海はキラキラ輝いていて、船もいくつか見える。この素晴らしい景色を、しかもザザーっという波の音をBGMに走れるとは、何とも贅沢。あー挑戦してよかったぁとしみじみ思いながら走ってきた。

西湘バイパスを降りるとゴールはもうすぐ。ボランティアさん達から「お帰りなさい!あと1kmだから頑張って!」などと声が掛かり、その有り難さにまた笑顔で手を振って応える。

いよいよゴール前、車椅子の人たちが苦しんでいた極端な登り坂だ。沿道からの大きな拍手と声援に応え、無駄にダッシュしてから(笑)、カメラに向かって笑顔で両手を高々と挙げながらのゴールイン。←ちょっとやってみたかった
通算タイム表示は2:58だったので、スタート地点通過からのネットタイムは2:53ぐらいだと思う。

◇ゴール後
まずはひと安心。先にゴールして休んでいた人にお願いして、ゴールゲートをバックに写真を1枚撮って頂いた。

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その後、靴に付けていた計測チップを返却し、ゲータレード1本と薄いアルミのフィルムみたいなブランケットを貰う。ポケットから券を出して本部で参加賞Tシャツを受け取り。
ゲータレードを飲みながらステージ前へ行くと、ちょうどゲストのワイナイナ選手のトークショーをやっていた。彼はオリンピックのメダリストなのだが、どちらかと言うと競技そのものよりはランニングする喜びとかを熱く語っていて、初心者の自分にも興味深かった。

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ニューバランスブースの前を歩いていたら、お姉さんに呼び止められた。トートバッグをくれると言うので座ってアンケートに記入していると、携帯に着信。
電話はくろださんからで、何と今ゴール付近に来ているとのこと。佐渡ロングライド210kmの練習を兼ね、自転車道でマラソンを追いかけてきたとのこと。くろださんの自宅(都内の山手)からだと、片道70kmは超えるはず。
スポーツ店のブースの前でお会いでき、まずはご挨拶。今日は1人で来ていて、現地で知ってる人に「完走おめでとう」を言ってもらえるとは思わなかったので、嬉しかった。(^^)

一緒にスポーツ店等のブースを回っていて、くろださんはランニング用のウェアやシューズが自転車のそれと比べてとても安いので驚いていた。まぁ市場規模が全然違うんで仕方ないけど。
ランニング用のウェアは形やフィット性が自転車用とは違うので、流用するのはちょっと難しい。補給食の類なら自転車とランニングで変わりはないので、割安になっていたパワージェルのパックを1つずつ購入。

一度預けたリュックを受け取りに行ってから、今度は食べ物屋さんのテントを物色。
自転車イベントと違い、店舗数が多くて選択に困るほど。

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サンドイッチとコーヒーにプラスして、くろださんは『焼きたてナン付きカレー』、自分は『薬膳ラーメン』をチョイス。
昼食後も15時ごろまでいろいろおしゃべりしてから、くろださんはまた自走で、自分は徒歩+電車で帰路へ。
ありがとう&佐渡頑張ってね~ > くろださん

二宮駅に着くともう人波は落ち着いていたのだが、電車ではやはり座れなかった。足腰が痛いとかはなかったけれど、正直疲れた感じは否めなかったので、大船から京浜東北線、桜木町から横浜線の直通電車で、それぞれ座って最寄り駅までやって来る。
「応援ありがとう、おかげで完走できたよ!」という意味で家族にケーキを買って帰宅し、ひと風呂浴びてから、家内が用意してくれた豆腐や鶏肉など蛋白質多めな夕食を共にした。

◇反省
電車、駅ホーム、歩道、それに会場トイレの混雑度は想像を超えていた。次回はもっと早く家を出るべきだろう。電車が混んでさえいなければ輪行がいちばん良いんだけど、迷惑だろうなぁ...。いっそ自宅から自転車で行けば、コンビニ等外部のトイレに行くアシも確保できていいかも。(笑)

お腹を壊したことで計10分ほどのタイムロスをしたのは痛かった。朝からたくさん食べたり水分を多量に摂ってもへこたれない、強靱な胃腸を持つのが理想だが、それは自分には高望み。量の加減や3日前あたりからのローディングを工夫するか?

日焼け止めを怠ったのはあまりに認識不足。しっかり逆パンダ状態になったし、唇がヒリヒリしてしまったし。

また、ほとんどの人は2人以上のグループで来て楽しんでいたので、次回は一緒のペースで走るかどうかは別にして、ぜひ道連れが欲しいところ。

◇感想
道が混むのは参加者数から見て致し方ないけれど、走っていてそれ以外にストレスを感じることは何一つ無かった。そのように素晴らしい環境を作って下さったボランティアの皆さんに、心から感謝したい。

初心者の自分がイーブンペースで完走できて体のダメージも特に無かったのは、年明けから週に1~2回のランニング練習をしてきて、自分が無理なく長く走れそうなペースを掴めたのが大きかったと思う。
但し、ペースの感覚はまだアバウトで、心拍数による体調の把握、正確な速度・ラップタイムの把握などでEdge305にかなり助けてもらった。その辺ではまだ経験値が足りなそう。

また、当日周りを見て気づいたのは、女性の方がフォームが綺麗な人が多いこと。
男性で自分のタイムぐらいだと適当な人も結構いるのだが、女性で30km走ろうという人はそれなりの意識と準備のある人だからかもしれない。

さて、せっかくある程度の距離を走れるようになったので、次の目標を「フルマラソン4時間以内で完走」ぐらいの高めにし、自転車に加えてランニングも継続的にやって行こうと思う。

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2008年3月17日 (月)

一夜明けて

楽しかった『湘南国際マラソン』の翌日。

気が重くなりがちな月曜なのに、様々なサポートで大会を盛り上げてくださったボランティアの皆さん、それに沿道の皆さんに心から感謝しつつ、幸せな気持ちで過ごすことができた。

おかげさまでお腹のほうはほぼ回復、足腰はふくらはぎに少し筋肉痛が出たがほぼ問題なし。
ただ、日焼け止めを忘れてしまい、顔がすっかり逆パンダ状態、唇も乾いて痛いという状態。(^^);

記念にいつもは買わない「神奈川新聞」を買ってみたり。
心境としては、東国原知事(元々走れる人ですが最近忙しくてあまり練習してないはず)に30分も負けて、少し悔しいような。(笑)

それと、昨日はゴール後にくろださんから電話が入り、「佐渡ロングライドの練習兼ねて大磯まで自走してきた」とのこと。←軽~く言ってますが片道75km位。
一緒に沢山出ていたスポーツ店ブース(ODBOX等)をはしごしたり、弁当を買って食べたりして過ごし、自分は徒歩+電車、くろださんはまた自走で帰路へ。
ありがとう&佐渡がんばってね!>くろださん

一度反省点その他を整理して次へ行こうと当日のまとめを書き始めた。今日は仕事が片付かなくてあまり進まなかったけど、記憶が新しいうちに書き留めておこうと思う。

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2008年3月16日 (日)

湘南国際マラソンの結果

ゴールゲートをバックに1枚

おかげさまで無事に30km完走できました。応援してくださった皆さん、ありがとうございます。
タイムはトイレ休憩込みで2:53ぐらいだと思います。
暑くて水ものをたくさん摂っているうちに、お腹を壊してしまったのが反省点。(^^);

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2008年3月14日 (金)

雨の最終調整ラン

都内(昔“そごう”だった某所)から直帰する予定だった+天気予報が“夜は雷を伴う雨”と言っていた、のため本日の自転車通勤はお休み。
一応レインウェアは持っているけど、豪雨や強風、雷の場合は自重しているもので。(^^);

今日は火曜日に走って中2日、湘南国際マラソンの前々日。ということで軽く最後のランニング練習をしようと思っていたところが、この雷雨。
都内で少し遅れて来た電車に乗り、最寄り駅に着いた頃には雷はほぼ収まった。でも雨は小さい傘では役立たないほどのどしゃ降り。

家に戻ってとりあえず食事。諦めて自転車のローラー台でひと汗かいて寝るか!と思いかけた夜10時台。不思議と小止みになったので、いそいそと着替えて走りに行ってみた。
今夜の出で立ちは、前後に反射素材の着いたウィンドブレーカー、レインウェアのズボン、ゴアのキャップ、手には自転車用の赤色点滅灯。

いつもの鶴見川沿いへ出ると、犬の散歩な人はぽつぽついても、ランナーや自転車はさすがに少ない。暗いし濡れているので足下には気をつけて走っていく。
今回は舗装路だけを選び、ウォームアップ込みで約8kmを軽く走ってみた。本番前最後なので、姿勢やストライドを確認しながら丁寧に走るようなイメージ、心拍数も最大の70%キープ。
終わってからは、プロテインと『エキストラ・アミノ・アシッド』を飲み、足腰をマッサージしながらゆっくり入浴。

まだ一度も本番距離の30kmを走ってない、体内時計が充分にできてない、暑い中で走ったことがない等々、ないない尽くしには事欠かない。(笑)
最悪は全部早足でも完走できちゃう東京マラソンに比べて、30kmを4時間以内という制限がきついという不安もある。どきどき度としては、初のSDA王滝(MTB100km)に出る前に近いかも。

でも、例えうまく行かなかったにせよベースになる材料はできるし、Mt富士ヒルクラの3倍近い参加者が集まる大イベントの雰囲気も味わえる。せいぜい参加料分は楽しんで来たいもの。

気になっていた天気のほうは、この分なら明け方までに雨が止みそう。逆に晴れて、ブルベでは登り坂で暑くて...という話になるかもしれない。
明後日のマラソンも、復路の時間帯はかなり暑いかも。水分やミネラルの補給を考えておくとしよう。

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2008年3月11日 (火)

本番前調整ラン、服装と補給

今週も日曜以外の休み1日は平日で、今日がその日だった。

午前中は家族でセンター南へ出掛けて買い物。平日でどの店も空いており、ゆっくり買い物ができた。
本日は主に長女の幼稚園グッズ、例えば樹脂製のコップやレインコート等を購入。家内が後でそれらに絵入りの名前シールを貼ることだろう。←長女のシールは生まれた夏にちなんで「ひまわり」。
最後にデパ地下で弁当を買い、自宅へ戻って昼食。

午後は子ども達は昼寝、自分は軽くランニングに出た。
前回のランニング出勤から中3日。本番の3/16から逆算して今日軽くやっておこうと、心拍数最大の70%で10km走。
鶴見川沿いを崎陽軒あたりまで下り、折り返して北上しながら距離を調整してみた。

気温が20℃近くまで上がっていたので、半袖ジャージ、セミロングパンツ、腕と脚のウォーマーという軽装で出発。15分ほどで暑くなってそのウォーマーも外す。それほど追い込んでいなくても額から汗が流れ、冬場の1時間程度なら途中で飲まないことも多い水も、適宜口に運びつつ。

あちこちに花などを持った生徒がいるのを見ると、今日は中高の卒業式らしい。こういう晴れて暖かい日に卒業式でよかったね!...などと思いながら走っていると、Edge305のアラームが10kmを知らせた。所要時間は55分、ちょっと速すぎたかも。

さて、現時点の予報では湘南国際マラソン当日の天気は晴れ、最高気温は16℃。本番は朝9:30スタートなので、多少暖かい日であっても今日ほど暑くは感じないかもしれない。服装は念のため寒暖の2セットを持って行き、状況に応じて選ぶことにしたい。

あとは補給作戦。自転車とは違って水を持って走るのは重くて辛いので、補給ポイントで「南アルプスの天然水」を頂くとしよう。食べ物は希望の品をゲットできるような順位で走れていれば(笑)それらを食べ、予備としてパワージェルでも用意しておこう。

補給食以外の持ち物としては、携帯電話、保険証、小銭、ハンカチぐらい。それらをどうやって持ち運ぼうか?
ランニングウェアにはバックポケットが付いていないものが多く、市民レースの写真を見ると小さなウェストバッグを使っている人が多い。
あえて自転車用のジャージにして、バックポケットで済ませるのも一手かも。プロチームレプリカ等でないシンプルなものなら、そう場違いという感じでもなさそうだし。

走りながらそんなことを考えていると、4時間以内に30km走るというハードルの高さも現実のものに感じられてくる。(^^);
湘南国際マラソンまで、あと5日。

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2008年3月 7日 (金)

ランニング出勤2回目&湘南国際マラソンの案内

今日は先週金曜同様に自転車の時より約1時間早く出て、会社までのランニング出勤。前回より少し遠回りして17km、所要時間は97分だった。

やや北風は強かったが気温はそれほど低くはなく、走るにはちょうどよいぐらい。
昨日の出勤途中は富士山がくっきり見えていたが、今朝はそちらの方角は霞みがち。それでも見晴らしのいい土手沿いを走っていくのは気持ちがよかった。

夜は帰宅して食事を済ませてから、2008湘南国際マラソン(3/16)の参加案内を確認。実は1週間前に届いていたのだが、ばたばたしていてまだ開けてもいなかった。(^^);
ぼちぼち当日の交通手段・持ち物・補給などを考えておかなくてはということで、ようやくの開封。この封筒、今までに見た自転車イベントの案内より重いし厚い。いったい何が入っているのだろう?

080307_shonan1

まずは参加の手引き。スケジュール、コース図、アクセス等が細かく記載されている。
スタート/ゴールは大磯プリンスホテル、30kmの部のスタートは9:30。
アクセスは大磯駅または二宮駅から徒歩30分。←普通はクルマで行く場所ですね。
当日はピストン輸送バスも出るけど、荒天でなければウォームアップを兼ねてどちらかの駅から徒歩で行くのが効果的かつ確実そうだ。

コース図には、補給ポイントの位置と各ポイントに置いてあるものの種類が書いてある。この大会、ドリンクのスポンサーはサントリー。「南アルプスの天然水」は全部にあるが「ゲータレード」はたまにしかないらしい。(^^);

また、計測チップと説明書、チップ返送用封筒、ゼッケンや安全ピン等も同梱されてきた。ということは、多くの自転車イベントと違って(笑)、前日や当日に受付をする必要がない訳だ。
自転車イベントにだって、市民マラソンの万単位には及ばないまでも数千人が出る大会はあるのだから、マラソン大会のこういうところを見習ってほしいような気も少々。

今回目を引くのは、チップの形と装着方法。手首や足首に巻くのを想像していたが、もっとずっとコンパクト。写真の右下にある黒くて丸いのがチップだ。その着け方は「シューズの紐に通してください」とある。

080307_shonan2

なるほど、これなら邪魔に感じることはないだろう。ちなみに、「紐のないシューズの方は申し出てください」という注記がきちんとされていた。

他には協賛各社からのチラシ多数。封筒の重さの原因はこれだったか。(^^)
但し、自分にはランニンググッズ等の予備知識はほとんどないので、例えばシューズのスポンサーであるニューバランスのチラシなどは興味を持って読ませてもらった。

ここまで来て疲れを溜めてもしょうがないので、本番までにランの実走練習はあと1~2回、ごく軽くに留める予定で、他の日は自転車通勤で心肺機能を下げないようにはするつもり。
結局一度も30kmを走らないまま本番に突入してしまう訳だが、せめて食事や睡眠については注意しておき、何とか完走はしたいものだ。

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2008年2月29日 (金)

初のランニング出勤

4年に1回の2/29だからという訳でもないけど、以前思いついたことを実行してみた。
それは「自宅から走って会社に行ってみる」というプラン。(笑)

自転車で行く場合、季節や気分、信号の変わり具合などで違う道を通る。今日はその中で一般道比率の低い中では最短のルートを使うとして、距離は16km。
前回の15km走から中4日空いたし、3/16の湘南国際マラソン(30km)に向けた練習としても手頃な距離だ。

前日自転車で出勤する際に2日分のワイシャツや靴下等を持って行き、うち1日分を置いてきた。これはリュック類を背負ってランニングするスキルが自分にはないから。
そのうち王滝の42kmランに出るようになれば(本当?)、MTBのときと同じように水を背負ったりするだろうけど。

今朝はいつもより1時間早く起床し、まずはバナナ、パン、ゼリー飲料で腹ごしらえ。
続いて着替え。下見で外に出てみたらほぼ予想どおりの気温だったので、前夜に揃えておいたセットを着用。ちなみに、上はCRAFTの長袖インナー+ウィンドブレーカー、下はCW-Xの7分丈タイツ+DeFeetのウォーマー。他に体が温まるまで、キャップ・ネックウォーマー・グローブをプラス。
心拍計の動作を確認し、財布・携帯電話・鍵などの最小限の小物をウィンドブレーカーのポケットに入れ、ストレッチを済ませた。いざ出発。

自分の足下がよく見えないし車や自転車からも見えづらいしで、まだ夜はランニングをしないことにしている。2月も末になると朝6時台でも明るいので、その心配は不要。
それなりに冷え込んではいたが、3~4日前と違って風がほとんどないのでとても走りやすい。晴れてきたので20分ほどで暑くなり、ネックウォーマーを外す。

ペースのほうは、早朝で体が充分に目覚めていないことも考慮して、やや抑え気味の5km30分に設定し、終わりの5kmで余力があれば上げることにしていた。
心拍数は最大の70%ちょうどで推移したまま、設定ペースで順調に走り続ける。
東横線の鉄橋(綱島です)でEdge305の表示は7.5km。あと半分ちょっとか。

いつも自転車の上から見ている景色が、一段遅い速度で流れていく。朝日を反射して輝く川、まだ寝ているのか動かない水鳥たち。それらを目にしながら自分の体を前へ進めていくのは何とも言えない感覚。

終盤、鶴見川を離れて一般道に入ると、当然信号待ちで止まらざるを得なくなった。急に心拍数が下がらないよう、脚を動かしながら待つ。
後半はより楽に感じられるようになったので、終わりの5kmは25分にペースアップ。CW-Xタイツの効果なのか膝や腰の張りもあまりなくて、割とあっけなく会社の近くに到着してしまった。
「自宅から走って会社に行ってみる」作戦は無事成功。コンビニでお茶とおにぎりを買い、ストレッチして着替えて小休憩、のちお仕事。(^^)

まぁもっと運動できる人にとっては「それくらいで何だよ」な話だとは思うが、自転車でさえ途中で休憩しないと会社まで行けなかった、という3年半前の自分を思えば、これでも結構進歩したほうなのだ。
出がけに家内からは「そんなことして、会社に着いてから仕事になるの?」と言われたけど、着いてからだるいとか眠いとかはなく、かえって集中力が高くなった気さえするのが不思議。
これを毎日やりたいとは正直思わないけど、いい練習になるのでたまにはいいかな?

さて、明日と明後日は連休できるので、明日は子ども達の遊び相手やユーラシアの修理、明後日は久々にサイクリングの予定。

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2008年2月24日 (日)

CW-Xのタイツ&ビルドアップ走

本日は仕事はお休み。

早朝は寒くても割と穏やかな気候だったが、朝食後に週末恒例のランニングに出ようと思ったところで風がかなり強くなった。
前日(春一番が吹き荒れて空が橙色!)に比べて少しはマシかもしれないけど、木々の揺れ方を見ると風は半端なものではない。

もう少し様子を見ようかな~と思ったが、湘南国際マラソン本番では海沿いの箱根駅伝コースを走るのだから、往復どっちかずっと向かい風...なんていうのは充分想定できる。気を取り直し、着替えて出発した。

今回は新しいグッズが登場。それは、CW-X『スタビライクス』というタイツで、シリーズの中では「膝と腰のサポートを重視した入門者向け」という位置づけになっている。

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前回までの10km走では、痛くて歩けないほどではないにせよ、走り終わった後で右膝の外側(外側側副靱帯かな?)が張ることが多かった。
原因としてはもともとO脚ぎみ、体の右側を多く使う癖がある(筋力のバランスが悪い)、右脚の柔軟性不足(昨年落車した後のリハビリ不充分?)等が考えられる。
これらは本来なら時間を掛けて直すべきものだが、とりあえず30km走って無事でいたいのでグッズ頼み。(^^);

この製品には足首までと七分丈のがあり、今回は春以降の使用を想定して七分丈を購入。今日はこれを履いてから、風が冷たいので膝から下にDeFeetのウォーマーを被せて出発した。

遅ればせながら本番に向けて距離を伸ばしたいので、本日は15km走。
ペース配分としては、コニカミノルタのHPで見たビルドアップ走(*)を意識してみた。この練習をするとスタミナが付くらしく、実際のレースで「終盤の苦しい中で最後のひと頑張り」に効くとのこと。
今回は全15kmにおける1kmあたりの所要時間を、始めの5kmは6分、次の5kmは5分30秒、最後の5kmは5分とし、合計タイムを82分30秒と設定。

鶴見川に沿って北上していくと、市が尾の東名インターのあたりが7km地点。
予想より暑くて汗を多くかいてしまったので、そこから川沿いを外れてコンビニへ行き、水を買って小休止。少し回り道をして距離を調整してから鶴見川に戻り、帰りは8km。

前半と中盤はほぼそのとおりに走れたのだが、最後の5kmは思ったほどペースを上げられず。結局85分で終了。帰りは主に追い風だったので、もっと速く走れても良さそうなものだけど、あまり追い込めなかった。どんどん脚を出していかないと進まないランは、下りや追い風なら休んでいても進む自転車とはまた少し違うのかも。

CW-X『スタビライクス』の効果はというと、15km走ったにもかかわらず、先週までの10km走った後と比べて、体感的な脚の疲れが半分ほどになった。
これはすごい効き目だし、本番でもぜひ着用しようとは思ったが、要するに「サポーターを着けて走っているのと同じ」では?という疑問はある。
本当の解決は地道に筋トレ等に取り組み、体を支えるための筋肉を十分に付けることによってしか得られない。そのことを分かった上で、体ができあがるまで補助的に使うならいいとして、これがないと走れない人になってしまったら本末転倒だし、と思いは複雑...。

さて、午後は天気が穏やかなら家族を大倉山梅林に連れて行こうと思っていたのだが、この強風では梅見どころではないので中止。
ではユーラシアのエンドを直してもらいに轍屋さんへと思ったが、今日は『梨絵ちゃんと走ろう@伊豆ツーリング』というイベントのため休業なのを思い出したので取り止め。これは次の土曜日に持ち込むことにしよう。

* 自転車で同様に徐々に負荷を上げる練習は「プログレッシーネ」などと言いますね。

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2008年2月17日 (日)

東京マラソンの日に

今日は日曜で仕事は休み。

ちょうど第2回東京マラソンの日なのだが、自分はエントリーしていない。抽選なので通る確率は低いが、来年は申し込んでみようと思う。(ちなみに今年は約5倍。)

プリキュアが終わって9時。日テレに変えて東京マラソンのスタートを見る。
いやはやとにかくものすごい人、人、人。(@_@)
15分ぐらい経っても、まだランナーが出発していく。スタート順は申告タイムでブロック分けされているのだろうか。

9:30になったので、自分も着替えて週末恒例のランニングに出発。
少し北風は冷たかったが、特に午前中はよく晴れていて、走り出すと汗が出てきた。
本来は距離を増やしていくべきところ、今週は途中で風邪を引いて運動不足だったので、無理せずにまた10kmで止めておいた。

心肺機能的にはもっと距離が長くても大丈夫そうだが、膝や腰には自転車の時とはまた違った疲れが溜まってくるのを自覚できていて、30kmへのネックはそれらになりそう。
グッズの力を借りるしかないかなぁ?ということで、膝や腰のサポートをうたったCW-Xのタイツを検討中。詳細は次回。

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2008年2月10日 (日)

ランニング練習再開

仕事のほうは明日までの2連休。
今日は先週大雪でできなかったランの練習をしようと思っていた。路面状態を確認するため、起きがけに近所を軽く散歩。

昨夜の帰宅後間もなく止んだのか、それとも雨に変わって解けたのかは分からないが、雪は歩道にうっすら残っているだけ、車道にはほとんど無かった。日も差してきたので、まだ日陰で凍っているところもすぐに解けそうだ。

未舗装路はぬかるむので避けるとして、アスファルト中心なら大丈夫と判断。朝食後に着替えを済ませ、新横浜公園へ走りに行ってきた。

これが2週間ぶりのランになるわけだが、自転車通勤を続けているので心肺機能的には特に変わりはない。ただ、膝の脇の筋肉が早めに張ってきて、走ることに関してはレベルが前に戻ってしまったような感じも少々。

本当は15km走ろうと思っていたけれど、ここで体を壊しては元も子もない。10km1時間で切り上げてストレッチし、以前書いた今川焼き屋『おすとあんでる』でおやつを買って帰宅。(^^);

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家内は「久しぶり~」と言いながら、子どもたちは無言で、それぞれ1個を完食。自分も走った後なので甘いものはとても美味かった。特に冬場になると無性にあんこ系が食べたくなるのはなぜだろう?

湘南国際マラソン30kmはいよいよ1か月後。来週から距離を徐々に伸ばして、本番前にはそれに近い距離を走っておきたいものだ。

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2008年1月27日 (日)

ランニング練習 4回目&鯛焼き

今朝も起きて外へ出ると冷たい空気。
やがて日が差してきたのを見計らい、午前10時ごろに家を出発。
向かった先は日産スタジアム周辺。いつも沢山のランナーがいて、鶴見川の土手と違いランニングシャツやタイツなど本格的な服装の人の比率が高いのが特徴。(笑)

日産スタジアム周回なら、フィールドと同階層に上がる階段やスロープを混ぜれば、よりハードで長いコースになる。最初はそうしようかと上がってみたら、なんとバザーの真っ最中。バザーには来たことはあるのだが、今日は出店者・お客ともにいつも以上に多く、人並みを縫って歩くのがやっとで諦めた。

前回同様、心拍計をセットして、心拍数最大の70%台キープで10km走。
何度かすれ違う、自分とは逆回りしているらしい人たちの中に、紐で手を繋いでもらい伴走者と走る視覚障害の方がいらした。寒風の中、ランニングシャツとパンツ姿でサクサクと走っていて、そのスムーズな脚の運び方に見とれる。

今日は北風は冷たかったが陽光は柔らかで暖かく、途中でウィンドブレーカーを脱いで続行。
見晴らしがきくところでは富士山や丹沢はもちろん、遠くは南アルプス(?)まで見渡せ、山肌と雪のコントラストが素晴らしい。何だか得をしたような気分。(^^)

予定どおり1時間弱で10kmを走り終わり、汗を拭いてウィンドブレーカーを羽織る。
ふと頭に、「小机で何かおやつを買って、クールダウンしながら帰ろう」という考えが浮かんだ。
こういう時、いつもなら和菓子やさんの『三吉野』か今川焼きの『おすとあんでる』に行く。地元育ちの家内によると両店とも昔からあって、子供の頃から何度となく買い物をしている店らしい。
(以前、この2店が一緒にテレビで紹介されたことがあるようです。)

今日もそのつもりで小机駅前に来たところ、何だか小豆のいい匂いが...。見ると、角の店がいつの間にか鯛焼き屋になっていて、思わず中に入ってしまった。

待っているお客さんは3人しかいなかったのだが、3人とも10個とか20個とかの「箱買い」をしており、なかなか順番が回ってこない...。この人たち、全部自分で食べるのかな? それとも、小机フィールドでサッカーをしている子どもたちにでも届けるのか? と思いつつ、20分待った。
ようやく4個買い、歩いて帰宅。袋に入れたまま置くと湿気でダメになるので、一度ザルに上げて冷ます。紙袋の説明どおりに暖め、3時のおやつに提供。

食べてみると、甘さ控えめで自分の好み。薄皮で餡の量が多く、小豆好きの子供たちも美味しそうに食べていた。これで1個130円はすごく安いとは言わないが、納得できる価格設定。
家内によると、その鯛焼き屋ができたのはつい最近で、初めは店の外まで列ができていたそうだ。自分はその通りを普段通らないので、全く気がつかなかった。

さて、今月は10kmを4回走って特に体が痛い等もないので、来月は少しずつ距離を伸ばしていく予定。

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2008年1月19日 (土)

ランニング練習 3回目

今週も先週に続いて土日の連休。
最初は朝のうちにランニングをしようかと思っていたが、あまりに寒かったので11時ごろまで出発を遅らせた。

先日、ランドナーバーを注文していた轍屋さんから入荷のお知らせが届いていた。
今日も10km程度のランニングを予定していて、終わって昼過ぎになれば既にお店は開いている。
自宅から青葉台までは約9kmなので、少し足して10km走ってからお店に行けば、わざわざ受け取りのためだけに行く必要がなくなる。...で、走っていくことに決定。(^^);
上を機能性インナーとウィンドブレーカー、下をパッドなしタイツに着替え、終わってすぐに自宅に戻らないので防風性ジャージ1枚をバックポケットに入れ、外へ。

まずは玄関前で入念にストレッチ。少しは日差しがあったので、その頃には朝に比べれば走りやすそうな感じになっていた。
鶴見川土手に出て10分ほどウォーキングしてから、走り出して恩田川沿いを進んでいく。
恩田川の土手は鶴見川のそれとは違い、ほとんどが舗装されていない砂利道。安定して走るには舗装路よりもバランスのよさが必要だなぁと感じながら、5km30分ペース・心拍数最大の70%台で刻んでいく。
寒い中、ランナー何人にもすれ違ったり追い越されたりして、中にはかなり速いペースで走っている人もいた。

平台から環状4号を北上して青葉台へ。Edge305で確認するとやはり9kmしかなかったので、そのまま青葉台循環のバス路線に沿ってプラス1km。
そこには長い登り坂があり、自重してスピードを7~8km/hに落としてもなお、心拍数が最大の85%ぐらいにアップしてしまった。湘南国際マラソンは海沿い平坦路なので登坂練習は必要ないけれど、負荷を掛けるとどうなるかの実験にはなったかも。

プラス1kmも終わって、轍屋さんの隣の公園までウォーク。そこでストレッチをし、防風性ジャージを出して着込んでからお店へ。NITTOのランドナーバーと、ついでに切らしていたラスペネ1缶を買ってから昼食。
CoCo壱で普通の“豚しゃぶカレー”を食べたのだが、長時間屋外にいて冷えた体に、暖かいカレーはとても美味しく感じられた。

その後、紀伊国屋で長女のリクエスト「いちご大福」購入→ランニングの格好+アルミハンドルを1本片手に下げて(笑)電車で帰宅→子どもたちの相手、でほぼ終了。
明日は空き時間があれば、少しユーラシアのメンテをやってみたい。

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2008年1月13日 (日)

ランニング練習

昨日に続いて仕事は休み。
昨日の雨を区切りに、急に冷え込みが厳しくなった。温暖な当地では氷点下にはならないまでも、最低気温2~3℃といったところ。
その寒さをものともせず、湘南国際マラソン30kmへの道ということで(笑)、先週に続いて午前中はランの練習に出た。

ストレッチとウォームアップ(ウォーキング)をしてから、鶴見川の土手を使って新横浜方面に走りに行こうとしたのだが、土手上は北風が冷たくて寒すぎ。なので、下の農道を使っての周回に変更した。
先週は土手の上をたくさんの人が走っていたけれど、今日は数がずっと少ない。この寒さのせいか、それとも新春の誓いがもう切れてしまった人もいるのかな?

逆回りしているらしい少年野球の子どもたちと何度かすれ違いながら、先週と同じく10km走。
但し、先週は翌日にふく