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診断士試験

2011年8月 7日 (日)

診断士1次試験お疲れさまでした!

Fuzoroi2011_uchiwa


昨日今日と、毎年恒例の中小企業診断士1次試験が行われました。受験された皆様、お疲れさまでした。

○○の出来がよくなかったのでは?と気持ちが落ち着かない方もおられると思いますが、どのみち明日になれば、正解と配点が公表されます。
予備校の解答速報(たまに間違っています)に一喜一憂せず、今日はゆっくり体を休めていただければと思います。

私のほうは、本試験会場前で『ふぞろいな合格答案』のウチワ(写真上)の配布をしてきました。昨日は東洋大学、今日は新宿コクーンタワー(写真下)の担当でした。

20110807_shinjuku


この1次試験、自分が受験して合格したのは3年前です。
一つの転機になったその2日間のことを思い出しつつ、心を込めて配布させていただきました。
受け取ってくださった皆様、どうもありがとうございます。

さて、1次試験の次は、最大の山場である2次試験の準備ですね。
向こう2か月半ほどをどう過ごせばよいか、これからイメージを固めたい方は、8月10日(水)に『ふぞろいな合格答案』のメンバーが開催する無料セミナーがありますので、ぜひご参加ください。
おかげさまで既に残席僅少となっておりますので、お申し込みはお早めに!

『502教室夏祭り』へのリンク

また、『ふぞろいな合格答案 エピソード4』の書籍も好評発売中です。
『ふぞろい』が最もよく売れるのは1次試験終了直後でして、Amazonなどで品切れになることもあります。購入予定の方はお早めにご購入ください。

2010年1月 6日 (水)

最終合格発表の日

今日は午前中、平成21年度の2次試験合格発表がありました。

予告どおり、午前10時には診断協会のWebサイトにアップされていたので、私も1年ちょっと前を思い出しながら見ました。

筆記試験合格は期待してなかった、サプライズだったという方でも、ほとんどの人が合格するという口述試験を終えて、ある種のプレッシャーを感じながら待っておられたのではないでしょうか?
(かく言う私も、実はそうでした)

これでようやく、ほんとうにお正月が来たような感じかもしれません。
合格された皆さん、本当におめでとうございます!

PCの画面に表示された、前年よりも100人近く多い合格者数を目にして、「きっと優秀な方がたくさん参入して来られるのだなぁ」と感じました。

ぜひ、皆さんと一緒に、一方では皆さんに負けないように、頑張っていきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

まだ、2月からの実務補習の申込、振込、ノートPCの用意など、事務的なことがいろいろあるかと思います。

それらが済んだら、お仕事の調整、お子さんのお世話の手配、体調管理などを滞りなくなさって、万全の体制で実務補習を迎えてくださいね!

2009年12月14日 (月)

ふぞろいブログに登場します

診断士2次筆記試験を突破された皆さん、まずはおめでとうございます。

さて、今日は「ふぞろいな合格答案」公式ブログの当番です。(^^)

口述試験対策について、去年自分が受けた経験をもとにしたTips集を書きましたので、ご覧になってみてください。

そのURLはこちらです。↓
http://fuzoroi.exblog.jp/12488362/

もう一点。週間天気予報によると、今週はかなり冷え込みそうです。

口述試験を受験される皆さん、栄養バランスのよい食事、それに睡眠時間の確保をお忘れなく!

筆記試験でもそうでしたが、肝心なのは食事や睡眠の時間を極端に削ってまでやることではなく、「使える時間に集中してやる」ことですから。

マラソンに例えるなら、もうすぐ競技場に入るところ。
あとトラック2周を走りきれば、今回のゴールが待っています。

頑張ってくださいっ! p(^^)q

2009年12月11日 (金)

10:02 筆記試験の結果アップ

今日は診断士2次筆記試験の合格発表の日。

10時少し前からリロードしてチェックしていました。

診断協会のサイトに「平成21年度中小企業診断士第2次試験の筆記試験の結果について」が出ましたね。

いま、「502教室」がパンクして繋がらない状態になっています。

昨日パーティでお会いしたnetplusさんも、「毎年そうなってサーバー会社からクレームが来るんですよ」と仰っていました。(^^)

今年頑張った皆さんの番号が載っていますように!

PS 955人って多いですね。それでも合格率は17.9%なので、難関なことはたしかです。

2009年12月 9日 (水)

合格発表~私の場合

ReiパパさんTiaraさんなど、有名ブロガーが合格発表日を振り返るエントリーをされているのに便乗です。(^^);

昨年、2次筆記試験を受け終わっての手応えは、正直に書くと...

・いまの自分の力は出せたと思う。
・事例Ⅳはごめんなさい、来年財務をやり直して再挑戦します!

というものでした。

そのため、自分は受かっているかも?という期待はまるでありませんでした。
合格発表は、来年に向けた一つの「区切り」として、合格できなかったという事実を噛みしめるための「儀式」のように受け取っていたのです。

合格発表の日は、勤務先が銀座から遠く、特に都内への出張もなかったので、ネットで見ることにしていました。

自分の受験番号は東京の1359番。
この「1359」という番号は、「イザゴウカク」とルビを振れるため、予備校や学習塾などがよく取る番号です。(笑)
縁起がいい番号なので、受験する前はニコニコでしたが、いざ受けてみての感触は上記のとおり...。

たしか、10時よりは少し前、9時50何分だったと思います。
診断協会のサイトを開いてみると、「中小企業診断士第2次試験の筆記試験の結果について」がもう出ているのが分かりました。

「東京地区」をクリックして、上から淡々と見ていきました。
ずいぶん番号が飛んでいるのだなぁ、やっぱり難しい試験なんだなぁ...と思いながら。

え、自分の番号!

え?
突然、見慣れた自分の受験番号「1359」がバーン!と目に飛び込んできました。
(実際の画面は、横6列です)

あまりの驚きに、まずは本当に「東京地区」かどうかをチェック。
次にブラウザで「Ctrl+F」を押して検索画面を出し、自分の受験番号をタイプしたら、確かにヒットします。
番号をコピーしてMSWordにペーストし、フォントを48ドットに変えると、どうやら自分の番号のようです。

ここでトイレに行くふりをして、家内に携帯から出したメールはこういう文でした。

さっき見たら中小企業診断協会のサイトに合格者番号が出ていて、なんと自分の番号がありました!
明日あたりに口述試験の案内が来れば、間違いではないことが確認できます。
というわけで、また1週間ほどご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしく。

間もなく家内から、

合格おめでとう。
次の試験もがんばってね。

何とも淡々としたメールが返ってきました。(笑)

少し正気に戻ると、「これは大変なことになった」と思いました。
昼休みに弁当を食べながら、ネットで政策研究会、TAC、LECの口述対策を申し込みました。

この後、12/5に発送したという口述試験の案内は日曜日まで届かず、「ひょっとしたら何かの間違いでは?」と気を揉んだのを覚えています。

そんなこんなで、合格したことの価値はまだ分かっておらず、ただ「大変だ!」と思っただけ。
ドラマもへったくれもなくて申し訳ありませんが、ありのままに書いてみました。

明後日は皆さんの合格報告がたくさんエントリーされることを、心から祈ってやみません。

2009年12月 8日 (火)

Check it up! 口述対策セミナー

筆記試験の発表を控えた皆さまへ。一つリコメンドです。

12/13(日)の午後、都内で中小企業政策研究会さんの「口述試験対策セミナー」があります。

昨年は筆記の発表翌日にこのセミナーがあり、私もありがたく利用させていただきました。

詳しくは書けませんが、「伝説の合格者」のお話は必聴!。
模擬面接やフィードバックも丁寧で、とても無料とは思えない充実度でした。

サイトには当日参加もOKという趣旨はありますが、確実に参加できるよう、筆記合格を確認できしだい申込されることをお勧めします。

このセミナー、個人的には、リアルでロンドン3熱血さんにお会いした初めての場で、記憶に残る日です。

このエントリーをお読み下さった受験生の方がみごと合格され、このセミナーに参加できますよう、お祈りしています。

2009年11月 3日 (火)

「ふぞろい」再現答案お待ちしてます!

先日の診断士2次筆記試験を受験された皆さま、再現答案の作成はもうお済みでしょうか?

私が編集のお手伝いをさせて頂いている「ふぞろいな合格答案」プロジェクトでは、ただいま平成21年度の再現答案を募集中です。
 →こちらをご覧ください

「ふぞろいな合格答案」シリーズの源泉は、皆さんからお送り頂く再現答案です。
より多くの再現答案を検討することにより、分析の精度をいっそう高めることが可能になるので、たいへん助かります。

また、前年同様、惜しくも来年再挑戦となった方にはフィードバック(答案へのコメント)をご提供します。

今回は、MSWordやテキスト形式のファイルを添付して頂くほか、SSL対応の入力フォームもご用意しました。(お好みでご選択ください)

試験後のお仕事、家族サービス等がひと段落しているようでしたら、ぜひご送付をお願いいたします。m(_ _)m

お待ちしてます!

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さて、10/25の本試験が終わってから1週間余りが経ちますので、記憶の確かさという点でそろそろ限界かと思います。

そもそも、本試験終了後に再現答案が作れるかどうかは、今年の到達度を測る指標の1つでもあります。

つまり、再現答案が作れないということは、本番で論理的に考えた結果を答案に示すことができなかった、その場の思いつきで書いた、という可能性が高くなります。

まだ作成していなかった方には、今年の到達度を測るうえで重要であり、今回の合否に関わらず後で重要な働きをする、再現答案の作成を強くお勧めします。

2009年10月26日 (月)

お疲れさまでした&事例Ⅱの話

2次試験を受験された皆さん、昨日は寒い中をお疲れさまでした。

「ふぞろいな合格答案」公式ブログでReiパパさんもお勧めしているように、今年口述試験を受けられるかどうかに関わらず、今年の到達点を形に残しておく必要があります。
ぜひ記憶がフレッシュな今日明日のうちに、再現答案を作成しましょう。

また、予備校の模範解答類を見ると無意識にバイアスがかかり、本番で書かなかったワードが入ったり等の弊害が出る可能性があります。それらは見ないでやりましょう。

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さて、「ふぞろい」のお手伝いの都合等もありまして、某予備校のサイトから問題をダウンロードし、自分でも解いています。

今年の事例Ⅳは、出題分野としてはオーソドックスかと思います。反面、出題者の指定が細かくて、かなり難しいと思いました。

4事例の中では、市民ランナーの端くれである自分にとって、事例Ⅱ(スポーツ用品店)がやっていて一番楽しく感じられます。

X市のモデルは、川越市あたりでしょうか?
(実際の川越マラソンは市内在住・在勤者限定で、事例に出てくるように市外からのランナーは出られませんが...。)

与件の筋に素直に従えば、フットサルとランナーを軸に書けば無難であることはすぐ分かり、あとは書き方で差が付きそうですね。

また、銭湯と連携してやることとして、ランナー用の施設を書いた方が多いと思います。
ランニングにご興味がなかった方のために、都内の有名どころ「ランステ」のURLを貼っておきます。ご参考まで。

→ランステ http://runsta.jp/

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再現答案の作成が終われば、しばらくの間は他のことに集中できたり、体を少し休めたりできるかと思います。
あともう少しだけ、頑張ってください!

2009年10月23日 (金)

試験前日と当日の食事

診断士2次試験まで、あと2日になりました。

今日は、試験前日と当日の食事についてのアドバイスを載せておきます。
(1次試験直前に少し書いたことをまとめ直してみました。)

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■試験前日

・消化のよい食事をとる

縁起を担いで「カツ」を食べるのも否定はしませんが、お勧めは食べ慣れていて消化のよいものを、腹八分目で食べることです。

具体的には、白米、パスタ、豆腐類を使った鍋物、温野菜、火を通した魚などです。
揚げ物やスナック菓子など油分の多いもの、生もの等は、消化が良くないので避けるのが無難でしょう。

なぜ消化のよい食事がよいか?というと、食べたものが胃に残って睡眠中に胃腸を働かせなければならなくなり、睡眠が浅くなるのを避けるためです。

翌日は、午前から夕方まで頭をフル回転することになりますから、少しでも脳を休養させ、翌日に備えましょう。

・水分をとっておく

夏場と違って乾燥する季節ですし、試験会場はエアコンも効いていることでしょう。
仮に雨でも、緊張で喉が渇くことはあるでしょうから、水分の補給は重要になってきます。

注意しておきたいのは、胃が一度に吸収できる水分の最大量は、個人差はありますが概ね200ミリリットル程度だということです。

これは、喉が渇いたからといってがぶ飲みしても、その大半は体に吸収されず排出されてしまう(その分トイレが近くなる)ことを意味します。

お勧めの対策は、当日あまり水を飲まなくても済むよう、前日から少しずつ飲んでおくことです。

その際、適度に加糖して浸透圧を体液に近づけた製品(ポカリスウェット等)を用いると、効果的に水分補給ができます。

真水では吸収率があまりよくなく、お茶やコーヒーはカフェインの持つ利尿作用や覚醒作用が熟睡を妨げる可能性があるので、ほどほどにしましょう。

■試験当日

・適量の朝食を取る

まず、朝は食べ慣れていて消化のよいものを食べましょう。
ちなみに、パンよりは白米のほうが、油を含まない分だけ早く吸収され、脳のエネルギー源であるブドウ糖になります。

但し、消化がよいということは、それだけ腹持ちが良くないことにも繋がります。
試験時間中に勝手に食事できないことを考えれば、適度な腹持ちも必要なので、パンやお餅などもよいでしょう。

また、バナナ等の果物、あるいはジュース等で、少し糖分を体に入れておくとよいでしょう。
血糖値の上がり方が緩やかで体に優しい点では、餡を使った和菓子(大福など)もお勧めです。

・まとめて食べない

本試験では、事例Ⅱと事例Ⅲの間に1時間ほど昼休みがあり、食べようと思えばガッツリ食べられます。
でも、昼休みに腹一杯食べることは、お勧めできないです。

というのは、満腹になるほど食べると胃に血液が集中してしまい、その分脳に血液が行かなくなるからです。
(現象としては、集中力が減退して眠くなってきます。)

対策として、休み時間ごとに少しずつ食べ物を胃に入れ、眠くなることを避けるのがよいでしょう。

体格によって個人差はありますが、例えば「昼休みはおにぎり1個+パン1個、事例ⅠⅡの間と事例ⅢⅣの間はおにぎり1個」のようなペース配分です。

・甘い物をとる

上にも書いたように、脳のエネルギーになるのは「ブドウ糖」です。
集中して事例問題を解いているうちに、脳は必ず疲れてきますから、休み時間にブドウ糖を補うことをお勧めします。

具体的には、バナナ、チョコレート、キャラメル等がお勧めできます。
(自分の場合、グリコのチョコ「GABA」を用意し、トイレ待ちの間にファイナルペーパーを見ながらボリボリ食べていました。)

・水分をまとめて取らない

理由は、前日について書いたのと同様です。
一度に1~2口を摂取するようにし、「体にとって十分な水分はあるが、トイレは近くならない状態」を維持しましょう。

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私の経験をふまえたアドバイスは以上です。

中には、「そんな細かいこと気にしてどうなる?俺は昼は油こってりの大盛りラーメンって決めてんだよ!」みたいな方もいるでしょうね。

でも、せっかくここまで一生懸命頑張ってきたのですから、食べ物・飲み物に少し気を遣って、パフォーマンスを最大限に発揮してほしいと思います。

皆さまのご健闘をお祈りしています。落ち着いて頑張ってください!

2009年10月22日 (木)

Myファイナルペーパー紹介

2次試験直前ということで、昨年自分が試験会場に持って行ったファイナルペーパーをご紹介します。
「ふぞろい」の読者プレゼントに提供したものと同じなので、読まれた方はスルーしてください。m(_ _)m

これは2次試験前日、それまでに学習した過去問や模試を見直した後、ダーッとキーボード入力したものです。
当日はこれと、ごく基本的な図や式(「ファイブフォース」「DCF法による企業価値評価」など)を予備校テキストからコピーしたものを持参し、休み時間のトイレ待ち中などに見ていました。

ご利用されている予備校の方針もあるでしょうから、合わないところは適宜読み飛ばしてくださいね。

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☆合格答案とは

①事例企業の立場に立って、
②与件の情報を最大限に活用し、
③設問の要求に端的に答えた、
④読んで分かりやすい答案である。

①から

  • 他人ごとのように書かない。
    どうしたらその企業がよくなるのか、一生懸命コンサルする気持で取り組む。
  • いくら分析が鋭くても、仕事を頼みたくない(クライアントから)、一緒に仕事をしたくない(コンサル仲間から)と思わせる答案では受からない。
  • アドバイスを聞かれたら「すぐに着手できそうなこと」を提案する。

②から

  • 与件に書いていないことを類推させる問題でない限り、与件を読めば分かるはず、と考える。
  • 1次知識は明確にそれを求めていると解釈できない限り、勝手に持ち込んではいけない。

③から

  • 主語と述語は設問どおりにする。
    (字数的に無理な場合は除く。)
  • 切り口は思考の漏れをチェックする道具である。
    切り口に設問要求の解釈のほうを合わせてはいけない。

④から

  • カミさんに読んでもらって「これってどういう意味?」と言われない答案を書く。
  • 与件を見なくても、どのような質問に答えたのかおおよそ検討がつく答案を書く。

☆その他全般

  • 自社ブランドの確立と少数取引先依存からの脱却は大切。
    これらに関することが書いてあったら見逃すべからず。
  • 強みと弱み、機会と脅威は状況によって変わるものである。
    特に、一見脅威である環境変化は、対応できれば機会に変わるもの。
  • 「影響は?」と聞かれたら、メリット・デメリットの両方を考える。
  • パーツ1つを約30 字とし、何を盛り込むか決める。
  • データを聞かれたら、その設問における課題を解決するために重要な項目に絞り、効果のほうに重点を置いて書く。
  • 二者択一の場合、両方考えてから、他の設問の解答と整合性が取れる方で書く。
    どちらでも説得力があれば、それは正解である。
  • 迷ったら、最後は顧客視点から。
    顧客に喜んで買ってもらうにはどうすればいいか?を考えてみる。
  • 新規事業は「ターゲット+4P」か「誰に・何を・どのように」。
    ポイントは「シナジー、成長性、投資規模」。

☆事例Ⅰ

  • 難しい設問(類推を求める、与件に根拠の薄い設問)は、深追いせずに部分点を狙う。

☆事例Ⅱ

  • 自分はプロダクトアウト思考が強いと指摘されたことがある。
    マーケットイン思考に頭を切り替えることを忘れずに。
  • まずはすぐ獲得できそうな顧客をきちんと獲得するように提案する。

☆事例Ⅲ

  • どの段階に問題点や課題があるのか、引き合いから出荷までの流れを思い浮かべ、頭を整理してから書く。
  • 全体最適の観点から、外注先を含めた効率化に配慮する。

☆事例Ⅳ

  • 経営分析「○○によって△△となっているため、□□に問題がある。」
  • 経営分析は「配点×1 分」で終わらせる。
  • 計算が分からなくても、記述が的確であれば受かる。絶対に諦めない。
    逆に、計算が全部合っていてもD判定の人もいた。気を抜くべからず。

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いかがでしたか?
皆さんそれぞれのファイナルペーパー作りに役立つところがあれば嬉しいです。

皆さまのご健闘をお祈りしています。頑張ってください!