最近のトラックバック

診断士活動

2011年1月 5日 (水)

仕事始め

 今日から、自分にとって新しいお仕事が1つ始まりました。
 それは、「経営力向上TOKYOプロジェクト実行委員会事務局」というもので、執務場所は東京商工会議所ビル(丸の内)の中にあります。

 このプロジェクトについて、東京でお仕事をなさる診断士の方はよくご存じかと思います。
 他地域や受験生の方など、あまり馴染みがないようでしたら、ぜひ一度公式ホームページをご覧ください。↓

経営力向上TOKYOプロジェクト-公式ホームページ

 東京商工会議所は、他の商工会等と同じく、中小企業の診断とサポートの実施主体でもありますが、それとは別に東京都からプロジェクト全体の事務局業務を受託しており、予算管理等は独立して行われています。

 これまでの診断結果の分析、報告書の作成、チェックシートやハンドブックの改訂、PR活動などに、各方面の皆様のご協力を頂きながら貢献して参りたいと思っております。
 皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2009年12月16日 (水)

理論政策更新研修に参加

診断士にとって1年に一度の義務(笑)、『理論政策更新研修』。

前に書いたように、診断協会のよさげなコマの日に私用が入ってしまったため、「あきない総研」さんの研修に行ってきました。

18:30~22:30という時間設定は仕事の後でキツくはありますが、平日に会社を休まずに行けてラッキーです。
(帰宅は0時近くになってしまいましたが。)

会場へ着くと、お世話になっている「秘伝!診断士暗記術」のイジューインさんにばったり。^^
ワークの際に自己紹介をしたところ、全員が企業内診断士。時間帯のせいか?若い方ばかりでした。

途中で事業承継のワーク(ロールプレイ)があり、振り返りで「税理士マター・弁護士マターはあるが、それらを除けば普通の経営革新支援」という趣旨の説明がありました。

いつもお世話になる先生からも同趣旨をお聞きしたことがあり、診断士は事業承継の場でもコーディネート役として活躍できるのだと、改めて思った次第です。

自分は理論政策更新研修は初めてで、診断協会のを受けたことはないので、それと比較してどうこうは言えません。

ただ、吉田雅紀先生のメリハリの聞いた語り口、起業支援経験を踏まえた実例やそこからの気付き、事業承継のワーク等々、これから独立しようという自分にとって非常に参考になる内容だったことは確かです。(^^)

ところで、ほぼ聞くだけで資料読み上げ系が多いという噂?の診断協会のほうも、一度くらいは受けておいた方がいいんでしょうか?>先輩がた

2009年11月30日 (月)

理論政策更新研修の申込

受験生の皆さんもご存じかもしれませんが、診断士登録更新のためには、実務ポイント以外に、「理論政策更新研修」を年1回の割合で受けなければなりません。

今年の夏に「何を受けようかな?」と思い、診断協会のホームページをチェックしたところ、山川美穂子先生ご担当の会(12/12)があることに気づきました。

以前、山川先生の『中小企業診断士で1000万円稼ぐ方法』を読んで、この方のお話を生で伺ってみたいと思っていました。
予約開始日(約半月前です)にアラートが出るよう、PDAに仕込みを完了。(^^)v

ところが、今月になって、その日は娘の幼稚園で里山歩きというイベントがあることが判明しました。(T_T);

2月のビデオ上映会は実務補習、6月の父親参観日はプロコン塾、10月の運動会はフォーラム、12月のピアノ発表会はまたプロコン塾...。
様々な理由で娘関連の行事を休んだり、最初だけ見て抜けたりしていて、申し訳なく思っていました。

今回は苦渋の選択。12/12の研修を諦め、12/16の「あきない総研」さんの研修に行くことにしました。

いま訳あって「事業承継」を勉強中でして、そちらの研修では事業承継のワーク等もあるということなので、参考にできればと思っています。←切替が速いのが取り柄 (^^ゞ

というわけで、12/16にご一緒させて頂く方、よろしくお願いします!

2009年9月10日 (木)

都市復興模擬訓練 Part2

今日は本業の夏休みをとり、「災害復興まちづくり支援機構」の一員として、東京都庁で行われた「都市復興模擬訓練」に参加しました。

前回(7/24)は、都内某区内を実際に歩き、被害状況の予測や復興のアウトラインを話し合うところまででした。

今日はその続きで、区や市の防災・都市計画担当の皆さんが、復興対象地区や第二次建築制限地区、復興まちづくり計画を検討されます。
そこに、中小企業診断士としてアドバイスをするというお仕事です。

例題として取り上げられた地区には、それなりに頑張っている商店街があったり、住宅の間に町工場が点在していたりします。

町工場のほうで言えば、多くはすぐ近くに工場を持つ大手メーカーの下請です。
今はどこでもJITで、「朝ファックスが来たら午前中に納品」など、当然になっています。
震災の後、行政が「これを機会に住工分離して、工場は遠くへ行ってもらおう」とやると、下請中小企業は厳しくなってしまいます。

正味2時間ほどのワークを行い、震災に強い安全で綺麗な街を作る点と、地域産業の復興とがうまくバランスした計画ができてきて、まずは一安心です。

終了後は、診断士プラス他の士業(不動産鑑定士、司法書士、技術士など)の皆さんで、軽く慰労会をしました。
他の士業の皆さんと様々な話をするのはとても楽しく、有意義な休日?を過ごさせて頂きました。(^^)

今回の件を機会に、BCPやリスクマネジメントのことを少し補強して、自分のレパートリーに加えられればと思っています。

2009年9月 6日 (日)

ふぞろいセミナー、新たな出会い

今日は昼からワカシさんと合流し、クレアール水道橋本校にて、受験生対象の「ふぞろい」セミナーを開催させて頂きました。

T社の模試と同日という厳しい設定にもかかわらず、多数の皆さん(ほとんど全員が今年の2次受験を予定)にお越し頂き、とてもありがたかったです。

私たちはプロの予備校講師ではないので、昨年の経験を踏まえたライブ感のある話を主体にし、最後に質疑応答時間をたっぷり取って具体的なアドバイスもさせて頂きました。
これから2次試験に向けて仕上げていく皆さんに、お役に立てれば嬉しいです。

貴重な場をご提供くださったクレアールさん、どうもありがとうございます!

その後は、銀座に移動して、新しいお仕事の打ち合わせ+懇親会です。
ワカシさんの実務補習のお仲間など、初めてお会いする方もいらして、またネットワークが少し広がりそうです。
前からブログを拝見していた「茨城の診断士」さんと、リアルでお話することができました。(^^)

今週末は土日とも診断士関係の用事で出かけたので、次の週末はちょっと?家族サービスをしたいところです。

2009年7月24日 (金)

都市復興模擬訓練

こんばんは、まつあにです。

昨日、7/17分に書いた「都市復興模擬訓練」のため、都内某区へ行ってきました。

リーダーの先生の丁寧なインストラクション(事前の資料送付、当日のブリーフィング等)のおかげで、新人ながらも「地域の産業をいかに守るか、復興させるか」という視点で、各区から参加された防災や都市計画担当の皆さんにアドバイスさせて頂けました。

幸いにも予報が外れ、雨は降りませんでしたが、夏場に街を歩き回るのはちょっと??辛かったです。
とはいえ、都の担当者、大学の先生、他の士業の方(弁護士・不動産鑑定士など)ともお話しでき、自分の勉強にもなって有意義な1日でした。

この訓練には続きがあり、次回は昨日のワークを踏まえて詳細な計画を作っていきます。

ちなみに、今回は夏期休暇をあてて参加しました。
このように平日昼間に動ければ、できる仕事の種類と数は増えるのですが...、以下略(^^);

2009年7月17日 (金)

診断士の初仕事入る

こんにちは、まつあにです。

昨日、所属支会からある件で募集のメールが届き、都合の付く日だったので申し込んだところ、参加依頼を頂きました。

それは「都市復興模擬訓練」といい、災害発生時に被災地域をどのように復興するかをシミュレーションするものとのこと。

仕事内容は、いくつかの班に分かれ、自治体の都市計画や防災の担当者等と一緒にエリア内を歩き、点検マップや復興計画の素案を作る中で、中小企業診断士としてアドバイスをする、というものだそうです。

対象エリアには商店街や町工場が多数存在するため、地域産業の特性を踏まえた復興計画であることが求められる訳ですね。なるほど、それで診断士に!

とはいえ、商店街の活性化や中小企業のBCPにかなり関心はあるものの、実務経験はない今の自分。

リーダーの先生に、自分は新米で実務経験がないと正直にお伝えしたところ、「診断士として一般的な知識があり、BCPに絡めた産業振興に意欲のある方であれば大丈夫です、ぜひ参加をお願いします」という趣旨のメールを頂きました。

今週末、事前に押さえておくべき事項を記した資料が届けられるはずです。
しっかり予習して、診断士として恥ずかしくないように職務を全うしたいと思います。
今の時期に外歩きなので、暑くて大変そうではありますが。(^^);

2009年5月 2日 (土)

正式登録完了

 こんにちは、まつあにです。

 既に何人かのブロガーが書いていますが、5/1付の官報に中小企業診断士の登録名簿が掲載されました。
 併せて、登録証(カード型)と関連法文の小冊子が、昨日書留で自宅に到着しています。

 これで形式的には「中小企業診断士」になったので、自分のせいで「診断士って使えないね」などと言われないよう、中身の継続的向上を図らねばです。p(^^)q
 先輩がた、同期の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、官報はネットでも見られるので、国立印刷局のサイトでこの件の告示を見てみました。
 最初は「え?名前がない?」と思いましたが、たくさんいるので2ページ目に回されただけでした。(^^ゞ
 自分の名前などが官報に載るのは、その昔、司法試験(旧)の短答式に受かった時以来だと思います。両親や家内に見せたら喜ぶかな?

 その一方、すぐ隣に「中小企業診断士の...登録の消除をした件」という告示があります。
 実務補習を受けて登録したまではいいとして、今後5年間で更新要件を満たさないと、5年後の官報のココに載ることになるかも?です。

 元々はどちらかというとムダに楽観的な自分のこと。5年間あるから...と油断せず、早めにかつ自分から動いていくつもりです。
 そもそも、5年先まで生きているかどうかだって、何の保証もないですから。(^^)w